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February 2004

2004.02.29

休日出勤

 会社のシステム更新があって休日出勤。知らんうちにATOK入れられてました……慣れなくて打ちづらいです。ATOKが悪いというわけじゃないんだけど今更入力システム変えられても慣れっちゅうもんが。いまさら配布するなら社員に個人パソコン買わせた最初からよこさんかい!
 特にカタカナ変換しようと(無変換キー連打)したら問答無用でアルファベット入力になるのはやめてほしい、、頻繁に使う機能だから気づくと左手親指が無変換を押してるんだよ…。
 とはいえそんなことを書くつもりではなく、同時多発的にチベットのあれこれが進んでいるので錯綜して書きにくくて困っているのが本音でした。きゅう。

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2004.02.28

無題

一日下痢で寝込みました。なんか悪いもの食べた?
(とりあえず更新の意思はあることだけ表明。)

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2004.02.27

あれ

何を書こうとしていたのか忘れた…。とりあえず更新の意思だけ表明しておきます。

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2004.02.26

北斗の拳にもチベットが

img_134382_449079 スキャンしたのでとりあえずお披露目。
それにしてもコワイんですけど~。

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2004.02.25

今日の「こんなところに『チベット』が」

 いや、込み入った話を書く時間がないので。あちこちトびまくる話題に深夜まで付き合っていただきありがとうございました>打ち合わせに参加してくれた方
 で、前に伝言板に書いた話ですが、スクリーンショットに成功したので(^^;)。
 画像は映画『弾丸坊主』の公式サイトからです。(ナローバンドはお呼びじゃない、って感じにflash使いまくりで重いので、ダイヤルアップの人はこの画像見られないかも)。
 「I Love Tibet!」で言及されてたのでサイト見に行ったんですが、カーソル載せると浮かんでくるチベット文字がなんか怪しくてマル(マルなんかい!)。最初のフラッシュムービー終了後、enterの後ろに「にぃい(nyi-i)」(?)(←1単語に音標記号が2つつくことは基本的にはありえないんですが)。なんだこれは、と思いながら更に進むとトップページに上の画像のようなインデックスが現れるんですね…。
 filmの後ろに「いちぃ(i-chi)」?(←音標記号は基本的に以下略)/downloadが「さん(sa-ng)」?
 ……とここまで書きながら「ん?」と思ったんですが。
 これって、左からチベット文字で
「いちぃ」(1)
「にぃい」(2)
「さん」(3)
って表記してた(したつもりだった)……ってこと!? 公式サイトの壮大なネタふりっすか!?

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2004.02.23

温泉と「3×3EYES」

 新古書店へ。
 目当ての本が見つからず、「3×3EYES(サザンアイズ)」(高田裕三/講談社)を購入(伝言板でチベねた漫画の話題を振ってたら自分で気になってしまって^^;)。店頭に100円で並んでいるうち、チベットに関連したシーンがあるっぽい1巻と5巻(4巻はなかった)とついでに15巻、3冊で計315円。
 高校時代(? 大学入ってからかな?)リアルタイムで読んだ記憶があるんだけど、改めて見たら、物語いきなりチベットから始まってましたーわははは。いいぞいいぞー。で、伝言板でも書いてたとおり、“チベットから来た娘”という設定にもかかわらずゼンゼンそれっぽくないヒロインΠ(パイ)ちゃんもさることながら、4~5巻あたりで無理やりチベット色を出そうとしていたことを改めて知りました(温故知新)。
 その後24時間営業の民間温泉施設で露天とサウナ堪能して帰宅。初めて行く所はシステムがよくわからなくて、午前1時過ぎたら宿泊(深夜)料金取られるのを知らず、2500円請求されちゃってちょっと悲しかったけど~まぁいいや。
 これで前橋市内全部と高崎までの国道17号沿いは制覇したかな。次は伊勢崎方面か。
 こんな感じで近郊の日帰り温泉を着実にクリアしております。(しかしまたこれが大量にあるんだ……嬉しい悲鳴)

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ロサルにチベ話

 21日はチベット関係の知人に会うため日帰りで上京。
 ちょうどロサル当日でもあり、チベットハウスの催しにも行ければ、と思っていたのですが、地元の用事が片付かず、東京に行っていたというのに参加できませんでした。ちょっと残念(コンサート聴きたかった)。ま、参加したとしても、東京のチベット関係の方々とはあまり面識がなくこれまでチベットハウスの催しに行ったこともないので、雰囲気についていけなかったかもしれないのですが。
 知人とはチベット話をしていたらあっという間に時間が。肝心の用件に入れないまま盛り上がって帰ってきた気がします(何やってんだ)。
 そしてひとつ驚いたこと。
 学生時代からのチベット好きが高じて……と話すその知人に、「……私、たぶん同じ頃在学してたはずなんですが……」と、年齢と学校の話題を振ったところ、
 「××××? あれってうらるんたさんだったの!?」
 え、ええええっ!?
 ……私ゃカンペキに「へえ、そんなヤンチャをしてたんだ~。ひとつ間違えばそのころ知り合ってたのかもね! だけどしょうがないよね、学生はたくさんいるし。まぁいずれ巡り巡ってこうして出会うんだから人の縁って不思議だねぇ」というオチを用意して、恥ずかしい過去の話題を振ったんですってば(涙)。それを「あれがあなただったの!?」と見抜かれては立場がな~~~い!! 自分で墓穴掘ってどうすんだ!?
 ちょっと崩れ落ちた出来事でした。うっ。
 この教訓は何だろう……世の中は特にチベットに関しては決定的に狭いから、うかつに過去を語るな、自分を格好よく取り繕おうとしてもムダ、……といったところでしょうか(ガックシ)。

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2004.02.22

謎のNewYearメール

 「Happy Losar!」という題名の、差出人に心当たりのないメールが数通届く。
 添付ファイルのついてるのもある。怪しいっちゃ怪しいんだけど、ロサ(チベット新年)だしなあ。誰だかわかんないけど、何が書いてあるか気になるなあ。開けてみたら知り合いのチベット人か……もしれない、しなあ。
 ◇1通目
 開かない…。
 意を決して開いてみたところ、1通は「すべてのチベット支援関係者と仏教を学ぶ方々に新年の喜びを申し上げます」という英文と、docファイル(ワードドキュメント)がついているだけ。exeとかならまだしも、ワードドキュメントで開けた途端に何かに感染ってことはないだろう、と意を決してダブルクリック。
 ……パソコン固まっちゃったよ!?
 再起動して再挑戦してもそのファイルを開くことはできず。Wordがダメなのか? と、ワードパットで開いてみると、 Jerry is great ! というテキストが書かれているだけ。
 ……なんだ?
 「トムとジェリー」のジェリー(鼠)か?
 それにしちゃなんでファイルサイズが56KBもあるんだろう。さらに素人なりにいじくりまわす。拡張子をテキストに変えて秀丸で開いてみると、大量に何かが出てきたものの、見事に文字化けしてなにがなにやら分からず。それじゃ、と添付されてきたファイルのプロパティから「作成者」欄を見てみると、「fool」の文字。
 ……やっぱりコレ、人をバカにしてんのかしら。
 ◇2通目 …意味わかんない…
 2通目は「ツェワン・リンジン」というチベット人名が差出人(メールアドレスは果てしなくスパムくさい感じでしたが)。で、HTML使った強調字体で、なにやら果てしなく長い文章が……。うう、意味わからん。
 ソースを見ると、< iframe src=" http:// www.microsoft.com/ ieupdate/ index.htm" width=1 height=1></iframe> とか(タグを無効にするためにスペース入れてます)< iframe src="http:// www.espn-news.com/ 20040219/ index.htm" width=1 height=1></iframe>なんて表示されないurlが入ってるんだけど、何か意味があるんでしょうか。
 以下、ワケのわからない文章を機械翻訳してみました(よけい分からなくなった…)。オチも見えないし。
 これ、チベット関係者に無差別にばらまかれているものなんでしょうか。私にだけ来たんでしょうか。謎だ~。
 以下、届いたメール全文。
(原文引用)
 Dear Friends:
 Wish all of you a happy Losar:
 A teacher gave her fifth grade class an assignment: Get their parents to tell them a story with a moral at the end of it. The next day, the kids came back and one by one began to tell their stories. One little girl began, "My father's a farmer and we have a lot of egg-laying hens. One time we were taking our eggs to market in a basket on the front seat of the pick-up when we hit a big bump in the road and all the eggs went flying and broke and made a mess." "What's the moral of the story ?" asked the teacher. "Don't put all your eggs in one basket". "Very good", said the teacher. Another little girl raised her hand and said, "Our family are farmers too but we raise chickens for the meat market. We had a dozen eggs one time, but when they hatched we only got ten live chicks. "What's the moral of the story ?" asked the teacher. "The moral to this story is, "Don't count your chickens before they're hatched." "That's a fine story", said the teacher. A little boy at the back of the class is waving his arm wildly. "Yes, do you have a story to share?" inquired the teacher. "Yes ma'am, my daddy told me this story about my Aunt Maureen; Aunt Maureen was a flight engineer in Desert Storm and her plane got hit. She had to bail out over enemy territory and all she had was a bottle of whiskey,a machine gun and a machete. She drank the whiskey on the way down so it wouldn't break and then she landed right in the middle of 100 enemy troops. She killed seventy of them with the machine gun until she ran out of ammunition. Then she killed twenty more with the machete till the blade broke. And then she killed the last ten with her bare hands."
"Good heavens" said the horrified teacher, "what kind of moral did your daddy tell you from that horrible story?" "Stay the f... away from Aunt Maureen when she's been drinking."
 Tsewang Rigzin
 (以下、機械和訳してみたもの)
<<拝啓
 皆様にチベット新年のお祝いを申し上げます
 先生は彼女に5番めの等級を与えました:その終わりに彼女たちの両親に、教訓のある話を伝えさせるために。その翌日、子供は戻り、一つずつ彼らの話を話し始めました。
 ある小さな女の子は始めました。「私のお父さんは農民で、私たちは卵を産むめんどりをたくさん飼っています。あるとき、私たちが市場に持っていくための卵を全部座席のカゴに入れていたとき、路上で大きなダンプにぶつかり、卵は全部飛び散って壊れ、あたりを汚してしまいました」
 「その物語にどんな教訓があるのですか。」先生は尋ねました。
 「卵を全部ひとつのカゴに入れるな("全財産を一つの事業に投資するな")。」
 「とてもよくできました」と先生は言いました。
 もう一人の小さな少女も手を上げて言いました。「私たちの家族も農民です。でも、私たちは、肉市場に出すための鶏を飼っています。私たちは、一度に1ダースの卵を食べてしまいました。でも、もしその卵が孵化していれば、私たちは10羽の生きているひよこを得るにすぎませんでした」。
 「その物語の教訓は何ですか。」先生は尋ねました。
 この物語の教訓は……「“孵化する前の鶏を数えるな”です」。
 「それは素晴らしい話です」と先生は言いました。
 クラスの後ろほうで、小さな男の子が腕を激しく振っています。
 「はい、共有するべき話がありますか。」先生は質問しました。
 「はい、お母さん。私のお父さんは、私のモーリーンおばさんについてのこんな話を私にしてくれました。モーリーンおばさんは砂漠の嵐のなかの航空機関士で、おばさんの飛行機は撃たれました。おばさんは敵の領域で上に手を引かねばならず、持ち物は、ウイスキーのボトル、機関銃、なたが全てでした。おばさんは、落ちる途中でウイスキーを飲み干しました。だからウイスキーは壊れなかったと思います。次におばさんは、100人の敵の軍隊のまん中にちょうど到着しました。おばさんは、弾薬が尽きるまで、機関銃でそのうち70人を殺しました。その後、おばさんはなたの刃がこぼれるまでに、さらに20人を殺しました。また、その後おばさんは、素手で最後の10人を殺しました」。「Good heavens」先生はぞっとして言いました。
「その、あなたのお父さんから聞いた恐ろしいお話には、どんな種類の教訓があるの?」「モーリーンおばさんが酔っ払っていたら、そこから……遠くに離れること。("Stay the f... away from Aunt Maureen when she's been drinking." )」
Tsewang Rigzin
(試訳終わり)
 ……。
 どうしてこんな意味不明の話が新年の挨拶なのか、胸倉つかんで問い詰め(略)
 その昔、その後有名になったチェーンメール「世界が100人の村だったら」が届いたのも、私個人にはチベット経由でのメールが最初だったので、突然送りつけられるメールを全部否定するつもりはないんだけど、これはなぁあ?
 つーかこれって嫌がらせ???

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2004.02.21

Losar TashiDelek !!

losar  Losar TashiDelek!! (ロサ タシデレ=新年おめでとう!)
 チベット新年おめでとうございます。今年はチベット暦では2131年、木の申(さる)の年だそうです。
 写真はJR池袋駅にて。しょーもないチベねたですいません(いやしかし、こんなつまらないものにさえ反応してしまう己のサガが悲しい)。
 マンガ喫茶とかビデオシアターなどとあるので推測するにビルテナント型の複合遊技場だと思うんですけどね。「日典ラサ」とか「カイラス聖苑」とかの斎場シリーズに続く新機軸になるんでしょうか(ならないって)。

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2004.02.20

今日の「こんなところに『チベット』が」

manking1  ←週刊少年ジャンプ(こんなトコまで守備範囲で申し訳ない……読んでた連載が終わったので毎週買ってはいません^^;)で。
 「むむ『ムー大陸』ってチベットの伝説だったの??」
 “作家がチベットの高僧から聞いた伝説”といえば『シャングリラ』(「失われた地平線」)ではないのか、あ、あれはイギリスの作家だっけ? などと思った次第ですが、「疑似歴史学事典(ムー大陸)」などのサイトによると、(ムー大陸の存在を提唱したアメリカの作家は)『1868年、イギリス陸軍のインド(あるいはチベット)駐屯軍に従軍していた時に、現地のヒンドゥー教の寺院の高僧から』秘密裏に伝えられている粘土板を見せられてその存在を知ったんだそうで。知らんかった…。しかしまぁ“ヒンドゥー寺院”と明言しているからにはインドのセンのほうが濃そうですな。
 「シャーマンキング」(←左の画像のマンガのタイトル)はもともと作者が仏教好きらしく、仏教ネタが出てくるらしいんですが、コミックス既刊までフォローしてないのでストーリー内容はほとんど分かりません悪しからず。

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2004.02.19

チベ友(ちべ=とも) [造語]チベットを介した友人

 カレンダーをぼーっと眺めていたら、ああもう数日でロサル(チベット新年)なんだなあ、と。今日はチベット暦のグトゥ(12月29日の「大晦日」)ですね。
 くじ入りモモを作って食べたりする日だそうで、実際に自分が招かれたことはないけど。ラサなんかでは、この時期しか売っていないお正月用の特別なお菓子や飾り付け用の縁起物、元旦に「おろして」身に着けるための新しい洋服なんかが並んでにぎわっているんだろうな。
 …となんだか呆けているのは、オモテの仕事が忙しくて1日中追いまくられたせいかも。
 ああでもあと1日しのげば、週末は東京に行ってチベ友とチベ話するんだー、楽しみだ。
 チベ友、といえば1週間くらい前。
 NHKのスポーツニュースで、ジャイアンツのキャンプインを伝えるグアムからの中継を見ていて「おりょ!?」。
 マイク握って話しているのは大学時代のチベ友(またこれが面影全然変わってない……)。「チベットに行きたい」と休学して放浪の旅に出掛け、無事チベット行って帰ってきて復学した人でした。大学も学年も違うんだけど、チベットつながりで、出発前にチベットの話をして、帰国後に土産話を聞いたんだったか。
 その後互いに就職してそれきり(1度現場で会ったくらいか)。チベットを遠く離れ(グアムだもんなあ!)まっとうな報道人している様子に、おお、貴重な“チベットからの社会復帰成功組”(←なんじゃそれは)だなあ、と思った次第。(私は一応社会人だけど微妙に復帰には成功してない気がする/失敗例は枚挙に遑がない、わははは)
 でも世の中けっこう隠れチベ者っているんじゃないかって思うよね(笑)(←だからその“チベ者”っていったい何なのかと)

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2004.02.18

パンフレット贈呈

 先日、県国際交流協会からルンタ宛てに、丁寧な手紙をもらった。
 「貴団体におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げますとともに、平素より当協会の事業につきまして、ご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます(中略)つきましては、貴団体の案内パンフレットを50部程度、当協会あてご恵与くださいますようお願い申し上げます」
 うおうなんか慇懃丁寧な文面だ。「ソロプチミスト○○協会」とか「群馬モンテンルパ協会」とかはこういう文章を常にやりとりしているのかもしれんが……(>手前勝手な推測)。同じ文面の手紙をダイレクトメール状態でばらまいているのだろうけど、相手先はそういう年齢層高そうなところが多いんだろうか。それともこのへんのお役所はディフォルトでこういう古文書みたいなのを作成するよう教育されてるんだろうか。
 まあそれは置いといて。
 丁寧に扱われて悪い気はしないし(単純な私)、国際交流協会には、電話は掛けたことあるけどまだ1度も行ったことはなかったので(仕事場の斜め向かいで日々前を通ってるのに)、挨拶するのも悪くない、と考え、仕事ついでにパンフレットの束を持ち、協会を訪ねた。

 「どちら様ですか?」
あら、なんか冷たいよ。
 「ルンタ・プロジェクトという団体なんですが…」
 「どんなご用件でしょうか?」
 「先日手紙でご連絡いただきました件で、団体案内をお持ちしたのですが……」
 「担当者は分かりますか?」
なんか私、怪しまれてる?
 「手紙は所長名でいただいたので……」
 「それお持ちでらっしゃいますか?」
なんか疑われてる?
 書簡を差し出したところ、女性職員は、出入り口には無関心に机に向かっている職員たちに1人ずつ「この手紙誰が出したの?」「この件知ってる人いない?」「これ誰?」と聞いて回ってくれる。「……」無関心に首を横に振る職員。
 「○○さん、とりあえず受け取っておいて」。 「あ、はい…」

 招かれざる客だったのね? 私。
 フレンドリーに大歓迎してくれるとは思わなかったけど、手紙が妙に丁寧すぎただけに落差激しいわ。ルンタなんかお呼びじゃないならこんな手紙くれなくてもいいのに。……ふん、この程度じゃ負けないわ。最終的には名刺ももらえたし(泣)。

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2004.02.17

裏ルンタ活動報告

 既に告知してますが、東京ミーティングの詳細決めました。
 誰か仕切ってくれる人が手を挙げてくれれば……などと思ってたんだけど、世の中そんなに甘くない(というか人に頼るな、ってことですね。やりたきゃ自分でやれ、と)。
 今はインターネットがあるから遠隔地の情報もどこからでも探せて便利ですねえ。それで東京の貸し会議室を検索して電話を掛け、てなことをやってたんですが、12日の段階で、「東京ボランティア・市民活動センター」(飯田橋)や「東京芸術劇場」(池袋)はもういっぱい……という状態。「貸し 会議室 東京」などと検索すると、民間経営のレンタルスペースがたくさん出てくるので、それでもいいんだけどな、と思ってチェックしてはみたものの、祝休日4,000~5,000円/h(JR東京駅近辺)、2,400~4,000円/h(JR水道橋駅付近)、16,000~52,000円/4h(JR渋谷)……た、高!! 
 で、そこでやや方針転換し、市民活動情報サイトなどで東京都下のイベント予定を検索、そこで使われている会場をリストアップしてみることに。皆によく使われている会場は私にも使いやすい会場でしょう、という推測で。
 ……しかし、新宿区立産業会館「BIZ新宿」(インターネットでは貸し出し規定が分からず断念)、新宿文化センター(既に満室)、地球環境パートナーシッププラザ(日曜休館とわかり除外)、国立オリンピック記念青少年総合センター(既に満室)……と撃沈状態。
 もうダメなのかな、穴場(区民センターとか公民館とか統廃合された小学校舎とか)ってのはネットなんかじゃ出てこないところにあるのかもなあ、と思い始めながら電話した「早稲田奉仕園」に「小さめでよければ1部屋だけ空いてます」と言われ、「借ります!」とふたつ返事を返してしまいました。
 ここも、一番小さい会議室が1時間あたり2200円というのは、群馬や滋賀や京都の料金相場からすると決して安くはないんですが(というより地方と東京を比べてはイカンのか)。集まった人数で会場費をワリカンしようにも、4400円と6600円では大違いなので、ケチって2時間しか借りませんでした。
 そんでもって、それにしても結局早稲田なんかい、とセルフ突っ込み(※1過去に東京で開かれたルンタ報告会も、当時早稲田にあったアムネスティ日本事務所をお借りするなどしたためすべて早稲田周辺で開かれていた ※2うらるんたは過去東京で5年暮らしたがバブルに背を向け東京遊びをしなかったため新宿~高田馬場周辺を除いて土地鑑がない)。うらるんたはよほど早稲田が好きなんだ、と誤解を招いたら困るじゃないか(別に誰も困らないか)。
 ところで、地方の公共スペースなどは、会議室ひとつ借りるにも、電話じゃダメで直接足を運んで申し込み用紙を提出して予約しなきゃならないとか、10日前までに会場費を窓口に全額納めなければならないとか、事実上地元の人間以外には敷居が高かったりするわけなんですが、「早稲田奉仕園」は電話予約した後当日の清算でいいんだそうで、僻地の主催者にもやさしい会場だと思いました。
 もっともこれは東京・地方の差ではないんだろうけど(国立オリンピック記念青少年総合センターは実質的にイチゲンさんお断り状態だったし、広島市で講演会場に借りた「アステールプラザ」は予約受付までは全部電話とファクスでOKだったしね……会場費の事前払い込みは必要だったけど)。
 会場押さえた安心感で、そこでくたばりそうになったものの「とりあえず時間と場所だけでも誰かに伝えないと……」とメールを書き、サイトに上げた次第。
 以上、事後報告でした。
 そのほかの裏ルンタ活動報告。
 ■カタログ(?)作成
 「3月7日に映画『チベット・チベット』の上映会をやることに決定しました」という方からのメール。当日、会場でミサンガ(チュグチ)カンパを呼びかけたい、とのこと。「チュグチ以外のグッズも多少あります」とメールを送ったら、「カタログを送ってもらえれば皆で検討します」とのお返事。カタログ!? ちと蒼白になりながらも、そうだよなあ、欲しいよなあ普通、カタログカタログ……と口の中でつぶやいてみる。
 「ありません」というのもなにやら悔しかったので、出勤前にダンボールをあさり、出てきたチベットグッズをデジカメで撮影。仕事の傍ら画像処理と文書づくり。大きな選挙が終わったり懸案の事件に動きがあって担当者が忙殺されてるのを横目に内職含みの残業(ごめんなさい)。10アイテム程度しかリストアップできなかったものの、とりあえず写真に値段と商品説明を書いた書類を作成。仕事帰りの午前0時過ぎ、24時間営業の中央郵便局に寄って投函する。郵便局さまさま。
 あー、この画像とテキストを加工してWebに上げれば委託販売に応じてくれる人がみつかったり直接購入希望者を募ることもできるなあ、などと思いついてしまったり、いやそんなことをしたら忙しくなって自分の首を自分で絞めるだけだ、と思い返したり。
 ■関西壮行会始動
 春にダラムサラから一時帰国して関西に滞在予定のルンタ現地スタッフの、アメリカ出発に向けた壮行会を関西でできたらいいな、とメーリングリストで言及したら、2人から返事が来た。おお。5月ごろの予定でまだ先なんだけど「会場はどんなところがいい? 誰に声掛けたい?」とノリノリ。「なんか今私って孤軍奮闘?」などと思っていたところにそんなメールをもらうとわけもなく救われます。ありがとうございます。
 ■助成金申請企画書
 進んでません。
 早く書いて提出しないと……(公募とはいえなんだか実際には内々の既定路線があるような気が激しくしてるんで……)。

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2004.02.15

無言電話

 先日の話。

 午後5時半ごろ、ルンタ関係のK嬢から携帯に着信。すぐに取ったんだけど、電話は無言のまま。受信状態が悪いのかな? と何度か呼びかけてみたものの、電波が切れることもなく、何の音もせず、無音状態がしばらく続く。……何だ?
 推測できる可能性としては、おそらく、カバンの中に入ったままの携帯電話が何かにぶつかるか押されるかして、リダイヤルボタンか短縮ボタンのスイッチが入ってしまい、知人は電話を掛けていることに自分でも気付いてないんじゃないか? きっとそうだ……と考えて、こちらから切った。

 切った後でやや不安になり、間違い電話だよね、と念を押すためこちらから掛け直してみる。
 「……電波の届かないところにあるか、電源が入っておりませ……」
 えー?
 
 ……もしかして、何かの事件に巻き込まれたK嬢からのSOS? とにかく必死で短縮ボタンを押したら私につながったのかも。危険で声を出せない状態にいるのかも……?(妄想です)

 私の脳内に浮かんだのは、拉致されたK嬢が車のトランクに押し込まれ、携帯電話の電波の届かない山中へ連れ去られる情景……ああ、チベットとかかわったばかりに(なんでそうなる)

 さらに念のため、午後10時ごろまで何度か電話してみるも、今度は呼び出し音は鳴るものの、誰も出ず。
 ……どうしたんすか、ホントに何かあったんですか!


 というわけで、日記にてK嬢の無事を祈る次第です。

(その後、連絡取れました。安心した~。)

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2004.02.14

チベ石?

zi 画像アップロードのテストを兼ねて(なぜかとてもよく失敗するし、「ディレクトリが存在しないため利用できません」というメッセージがでて全部消えたりするんだな)チベねたその2。
 2002年の「集英社 夏の1冊(ナツイチ)キャンペーン」でイメージキャラクターを務めた窪塚洋介がつけていたスィー(ズィー)。古い話ですいません。
zi02 どうもこのスィーは私物らしく、当時、他のファッション誌のグラビアみたいなんでもスィーが写ってたし、「FRIDAY」か何かに掲載された格闘技観戦をしている様子の写真でも、同じスィーをつけてました。あげくどっかの対談で「最近、石に凝ってるんですってね」と尋ねられ「石にはパワーがありますよ、身に着けてるとパワーが伝わってくるんです」なんて答えてるのを読んでしまってガックリ萎えたモノです。
 その後はWeb日記でポエム炸裂させたり奇行ぶりが報じられたりしていまやすっかり色モノタレント(?)に……。『ナツイチ』キャンペーンのエスニック風ファッションを見て、それはなんちゃって民族衣装だ、純粋チベットにはまだ遠いぞガンバレ、などと思っていたのは遠い昔になってしまいました。
 そして今や、ロフトのアクセサリーコーナーや草津温泉の土産物店にまで(いずれも実際に現認済)並んでいる『チベットの秘石 西蔵宝珠』(と札がついていた)。ブームが来るか、と思ってみたり、そうでもないかも、と思ってみたり。

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2004.02.13

チベ布?

20040212000733
 すみません(最初から謝っておきます)。
 ↓工藤静香が絵本を朗読
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/kiji/2004/02/12/01.html
 なーんてことないどうでもいい記事なんですが、右側のテーブルクロスが目について、どうにも気になって気になってなかったので右クリック。主催者はアフリカっぽさを出そうとしたんだとは思いますが。ホントにチベットなのか、と追求されても、「そうだ、これはチベット柄だ」とは言い切れないしなー。あくまでも「っぽい」ってことで。

 そうそう、チベ布っぽい、といえば、フランスのブランド(らしい)「レトワール・デュ・ソレイユ」。大丸梅田店の1階(JR大阪駅のアクティ大阪用高層エレベーター乗り場の向い側にあった)で見た瞬間、ダラムサラから一時帰国中の明美さんと2人で
「パンデンみたい」
と意見が一致したものです。

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2004.02.12

更新テスト

 (一種のテスト書き込み、ご容赦)

 それにしても、その日のことを書こうとする頃には既に日付変更線を過ぎていて、翌日の日記を書いたように読めてしまうのはカッコ悪いなあ……。

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2004.02.11

場所探し

 親戚の結婚式出席のため日帰りで上京。
 朝、はッと起きたら既に午前7時。その時点で「在来線快速で安く乗り換え少なく」という計画は破棄。高崎まで車で走って新幹線を利用することに決め、起きぬけの普段着のまま、着替えや化粧品をカバンに突っ込んで高崎まで走る。大宮で新幹線を降り、赤羽・池袋方面のホームに駆け下りると「成田エクスプレス」が止まっていた。すごいぞ、池袋までノンストップだ! ……と思ったら特急料金1240円を徴収された。そんな……(1駅だし、500円程度だろうと思ってた)。
 まぁ、新幹線+エクスプレスの荒業の甲斐あって、当初乗るつもりだった在来線の到着時刻よりやや早く池袋に着けたんだけど。
 急な仕事が入って帰路も新幹線利用のまさにトンボ帰り。うう、せっかく東京いったんだから本屋くらい寄りたかったよう。

 ところで、3月13日or14日、東京でルンタ関係者の顔合わせがしたいな(オフミのような気楽なノリで)……と画策中。問題は場所。安く借りられる会議室みたいなところはないかと、飯田橋の東京ボランティア・市民活動センターとか池袋の東京芸術劇場など何カ所かに電話してみたけど既にいっぱい。検索して簡単に出てくるようなところはふさがってる、ってことだなぁ。

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2004.02.10

トジェチェ(感謝)!

 週末はミラーサイトの修正と平行して、ルンタ関係の長文メールをダラムサラとやりとり。それにしてもやはり「ルンタはこんな予定です」ってことはサイトにも上げとかんといかんし、こんな企画を暖めてますってことも、1人で頭の中で考えてるだけじゃなくて(独り言でもいいから)つぶやいておいたほうがいいような気がしてきた。……というわけでまた長々と近況報告を作ってメーリングリストにも。
 うおお疲れた――と思ってたところに知人からメール。
 「訳してみました」ですって。ひぇ!

 訳してみました、の原本は「Tibetan Envoy」(←の内容は第1号だけど、現在7号まで発行済)。グチュスムが編集・発行しているチベットの元政治囚の証言集です。
 昨年12月の京都報告会で、私が「せっかくこういうテキストがあるのだから、日本語訳できれば印刷してあちこち配ったり資料としてストックできるのに」と口走ったために、尽力してくださったのでした。

 ぅぉぉ........英語の冊子をまるごと訳すことを思えば、私の書いた長文メールがどれほどの労力を(落涙)。感謝感謝です。
 しかも読んでちょっとだけ突っ伏した私。……なんつー重苦しいカタイ内容なんだこれ……こんな内容だったとは。英文冊子のデザインがちょっと今風にシャレてたから油断しちゃったよ(>見かけで判断するなって)。それにしても私はなんと有能な方々に囲まれているんでしょうか。

 というわけで、これをDTPして印刷する、という仕事が新たにできたのでした。キリがないぞ裏ルンタ。

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2004.02.08

掲示板再開の挨拶

 長いこと放置してすみませんでした…(汗)。
 いや~、「更新してください」という書き込みにレスポンスできなかったのは、(たぶん図星突かれてるところもあって)あまりにも格好悪いので、「えー頑張って更新してみました」と、更新報告とともにリンク張って掲示板にも書き込もうと思っていたんですが、これがなかなか果たせず、そのうちじりじりと日にちが経ちすぎてしまって伝言板に返事書くタイミングすらも逃した、というみっともない状態でありました。
 あまりに恥ずかしくてしばらく伝言板へのアクセスもやめてたら、見るに見かねたKさんがレスを返してくれていたり(うわ~、すいませんでした)。
 ただまあ突然のリクエストで、しかもなんだか現実の私を昔からよく知っているご様子。「いったい誰? 誰? オモテの仕事関係者!?」と焦りまくってたのも事実です。「お前は知らないだろうが俺は見てるぞ」と言外に言われたような気がして、……うーんまぁ直属の上司とか所属長ってことはまさかないだろうけど、なんてね。
 Web開設から数年たつと、どこで誰が読んでるか分からず、多少腰が引け気味になってきてるところはたぶんあるかもしれません(その割には平気で地雷撒いてる気もするけど)。
 その後、名乗っていただいて「おおお…そうだったのか~」と安心するやら申し訳なく思うやら。
 私ひとりに対して匿名希望、というのがなにやら意味深ですが、お気遣いいただいてありがとうございました。
 日記もブラウザから更新できる新タイプに変えましたし、Web更新のほうも週1くらいのペースには戻したいものだ、と思っております。「もう書き込めない」ともおっしゃっておられましたが、気が向いたらまたお越しください。

 身辺雑記に関してなんですが、「裏ルンタ」サイト立ち上げ当初は「Web上は完全匿名、実名や住所の記載はまったくナシのバーチャルで」という方針でした。日本事務局のサイト、というより、“日本事務局をしている「うらるんた」が個人的に好き放題しまくっている個人サイト”という位置付けで。それで、サイト自体も知られてなかったこともあり、面白おかしく書き散らしていた部分はありまし…(いやすいません、正直に言います白状します。書きたくて書いてました。あっちが本性です)。
 それがルンタ・プロジェクトも4年経ち、「ルンタ・プロジェクト日本事務局」としてもきちんとした情報発信をしていかないと、と思い出したのが2002年3月のリニューアルの頃です。でも、迷ったままほぼ2年経ってしまいました。

 Web上は個人情報守るためにも住所実名ナシのバーチャルで、という方向だったものの、一方で私が日本事務局の看板を出してるのは事実で、紙媒体ではいくらでも私の名前やら事務所所在地は出回っておりまして。「ルンタ日本事務局」を検索してサイトへ来られる方もいらっしゃいました。
 Web上の連絡先としてはメールアドレスを公開してるしそれで十分、と思ってたんですが、問い合わせの際に「住所も名前もサイト上で明らかにしていないのは何故か。そんなNGOは怪しすぎて信用できない」というご指摘をいただいたこともあります。それも確かに一理ある、と思い、電子メール以外の問合せ先や責任者氏名(←私のことですが)もきちんと明記していかなければいけないのかなぁ、などと考えているところでもあります。
 ただまあそうすると、今日どこで何食べた、とかチャイナ服オーダーして2万5000円使った……などという個人的なあれこれを晒しまくることは避けねばなりますまい(つーか普通書かんか、そんなん)。
 あと私の場合、職業上知りえた秘密が云々などとややこしくなるのも嫌だな、ってこともあります。揚げ足とられかねないことを避けるには匿名サイト(たとえそれがタテマエであっても)のほうがいいんですが。(そんなわけでまだ「日本事務局へのアクセス」なんてコンテンツはありません)

 今も「裏ルンタ製作日記」の1階層下に「うらるんたの裏のウラ」(裏のウラってオモテになっちゃうんでしょうか……という意味を込めたタイトルですが……意外と多面体かもしれませんしね)という個人的な雑文コーナーを作ってたりするんですが、実名晒したらそんなことはちょっとやってられないだろうしなぁ。

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テスト書き込み

 Web移管先を探す旅は続行中。
 こんなサービスもあったのか(この日記のことね)、と思わず作ってみたものの、「背景いるよなあ」「タイトルバナーも欲しいよなあ」と、作り始めたらつい時間を忘れてしまいました。なにやってんだよもう。
 新しい場所にこれまでのデータをアップするだけだしすぐ終了……と思いきや、リンク先は全部変更しないといけないし、画像もまとめて動かすにしても「あれ、終わったイベント案内用の画像なんていらないんじゃ」なんて思ったら削除して整理しないといけない気がしてくるし、整理するならするで、思いつきでいいかげんに作りまくったフォルダも階層整理しといたほうが……なんて言い出すとキリがない状態です。私が要領わるいんだろうけど。

 ところでこの日記、日付の変更はできないんでしょうかね。

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