« 裏ルンタ活動報告 | Main | チベ友(ちべ=とも) [造語]チベットを介した友人 »

2004.02.18

パンフレット贈呈

 先日、県国際交流協会からルンタ宛てに、丁寧な手紙をもらった。
 「貴団体におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げますとともに、平素より当協会の事業につきまして、ご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます(中略)つきましては、貴団体の案内パンフレットを50部程度、当協会あてご恵与くださいますようお願い申し上げます」
 うおうなんか慇懃丁寧な文面だ。「ソロプチミスト○○協会」とか「群馬モンテンルパ協会」とかはこういう文章を常にやりとりしているのかもしれんが……(>手前勝手な推測)。同じ文面の手紙をダイレクトメール状態でばらまいているのだろうけど、相手先はそういう年齢層高そうなところが多いんだろうか。それともこのへんのお役所はディフォルトでこういう古文書みたいなのを作成するよう教育されてるんだろうか。
 まあそれは置いといて。
 丁寧に扱われて悪い気はしないし(単純な私)、国際交流協会には、電話は掛けたことあるけどまだ1度も行ったことはなかったので(仕事場の斜め向かいで日々前を通ってるのに)、挨拶するのも悪くない、と考え、仕事ついでにパンフレットの束を持ち、協会を訪ねた。

 「どちら様ですか?」
あら、なんか冷たいよ。
 「ルンタ・プロジェクトという団体なんですが…」
 「どんなご用件でしょうか?」
 「先日手紙でご連絡いただきました件で、団体案内をお持ちしたのですが……」
 「担当者は分かりますか?」
なんか私、怪しまれてる?
 「手紙は所長名でいただいたので……」
 「それお持ちでらっしゃいますか?」
なんか疑われてる?
 書簡を差し出したところ、女性職員は、出入り口には無関心に机に向かっている職員たちに1人ずつ「この手紙誰が出したの?」「この件知ってる人いない?」「これ誰?」と聞いて回ってくれる。「……」無関心に首を横に振る職員。
 「○○さん、とりあえず受け取っておいて」。 「あ、はい…」

 招かれざる客だったのね? 私。
 フレンドリーに大歓迎してくれるとは思わなかったけど、手紙が妙に丁寧すぎただけに落差激しいわ。ルンタなんかお呼びじゃないならこんな手紙くれなくてもいいのに。……ふん、この程度じゃ負けないわ。最終的には名刺ももらえたし(泣)。

|

« 裏ルンタ活動報告 | Main | チベ友(ちべ=とも) [造語]チベットを介した友人 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/22378/6675747

Listed below are links to weblogs that reference パンフレット贈呈:

« 裏ルンタ活動報告 | Main | チベ友(ちべ=とも) [造語]チベットを介した友人 »