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2004.03.21

チベット・ミステリ

 「霊峰の血」上下(エリオット・パティスン、ハヤカワミステリ文庫)購入。
 2月末刊と聞いていたので、いつ並ぶかなあ、と書店に立ち寄るたびにハヤカワの棚や新刊コーナーをチェックしていたんだけどまったく見あたらず、ハヤカワのサイトを見たら既に刊行されていることが判明。なんだよダメじゃん群馬の本屋は!(*) と怒ってそのままネットで注文。深夜2時過ぎに注文したんだけど「首都圏近郊即日便」で夕方届いた。早~!! 今更ながら便利さ実感(つうか「文○堂」ダメすぎ)。
 (*)老舗「煥乎堂」は駐車場がなく、郊外型の「ブックマンズアカデミー」は夜8時くらいで営業終了してしまう
 数ページめくったら「ミク・ターダ(気をつけろ)!」という会話が出てきて、わぉそうだったこれかこれか、と大喜び。もう1冊ずつ買ってダラムサラにも送らなきゃ。
 ……説明すると長くなるけど、この小説のチベット関係監修を恩師I先生が務めていて、訳者から回ってきた意味不明なチベット語をMLに流したのが昨年9月。たまたま遅い夏休みでダラムサラ訪問中だった私が現地でそのメールをチェックしたので、せっかくだから、とルンタ関係の日本人留学生やチベット人に尋ねて、返ってきた回答を返信した――という経緯があるのでした。別に私自身が役に立った訳じゃないけど、メンツィカンのOさんには特にお礼を言っとかなくちゃ。
 しばらく読む時間は取れなさそうだけど、休日に楽しみがあると思うだけで日々に張り合いが出るってもんです。

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