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2004.05.04

草津よいとこ一度はおいで

kusatsu.JPG チベットともルンタとも関係ない話ですが、両親のリクエストで草津温泉へ。

 2週間くらい前に突然「GWそっちへ行く」「温泉に行きたい」という話に。
 「四万温泉が最近人気らしいよ。宝川温泉でもいいなあ」と言う私に「草津がいいなぁ」と親。草津かぁ~、遠いし混むし、知名度にあぐらかいて料金高いし……と渋った私でしたが、「草津温泉まだ行ったことないんだよ」の一言で「なら行きましょう、ぜひ草津行きましょう」と宗旨替え。行ったことがないなら一度は行っとくべきです、草津(一度でいいかもしれないけど)。
 直前にネットでホテルを探したので、3万円超えるような高い高級旅館か、写真も載っていない怪しげな宿(でも1万2000円)しか見つからず、選択の余地なく怪しげな方へ。いや~想像を超えてもんのすごいボロボロな宿! この時代にまだこういう所があるんだ、と逆に新鮮だったかも(>ないない)。客も、私たちともうあと1家族しかいなくて、人の気配のない部屋がずらっと並んだ廊下は夜ちょっと怖かったです(でも宿の人は親切でした)。
 あとGWで多少の覚悟はしてましたが、すごい人! 湯畑周辺なんか「ここは池袋か?」というほどの人だかり。日帰り温泉施設なんか洗濯桶のなかの洗濯物のように人がごったがえし、洗い場には二重三重の列が。こんなににぎわっている温泉はあまりないんじゃなかろうか。「秘湯」とか「ひなびた」という形容詞はまったく当たらないけど、いまこんだけ"観光地"できる温泉地って草津ぐらいかもしれないよなあ、伊香保四万ではこうはいかないだろう、と感心しながら帰ってきました。

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