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2004.07.06

粛々とメール書き

 気が付いたら7月も1週間が経とうという状況に。講演会までいくらもない、やばい、とはっと気が付き、周辺の知り合いに当日の手伝いを頼むやらMLにイベント案内を流すやらのメール書きを明け方まで。
 改めて考えてみたら、イベントのタイトル案など講師の江本さんに「まかせる」と一任を受けたまま詰めてなかった。タイトル確定させなきゃ告知メールも流せない。ダメじゃん。もうだらだら内輪で話し合ってる余裕はないので独断専行することにする。素案としてウェブにも載せていた「チベット・群馬交流秘史~チベットから来た花嫁(仮題)」は“チベット”がカブるので却下、代案をあれこれ。サブタイトルには「元祖バックパッカー矢島保治郎」や「冒険家・矢島保治郎と妻ノブラー」なども考えていたけど、保治郎のネームバリューがいまひとつ(河口慧海や多田等観ほどではないような)なので「花嫁」を生かす方向で考える。
 「ラサから来た花嫁」…『ラサ』でぱっとイメージ思い浮かべてもらえるだろうか。群馬の人にとってラサとは日典ラサだっりしないだろうか(笑)。(補足※日典ラサ:群馬県内に5カ所も展開している葬祭場の県内大手です。群馬にはラサが5つもあるのだ)
 「ヒマラヤから来た花嫁」……個人的にネパールから日本の山間部に嫁いできたじゃぱゆきさんちっくなお見合い結婚を描いたテレビドキュメンタリーで同じようなタイトルを見たのでなんとなく忌避。
 字面を眺めているうち「~から来た」も冗長な気がして、「ラサからの花嫁」にしてみる。「ラサの花嫁」とすると「瀬戸の花嫁」のもじりっぽくてイイかも? との考えも一瞬浮かぶ(実際結婚したのはラサでだし)が、ラサが地名だと知らない人にとって意味不明になると困るのでそこまで短くするのはやめる。……という経緯でサブタイトルは「ラサからの花嫁」になりました。勝手に最終決定してすいません。
 メールに載せて流したURLもタイトルが「仮題」のままでは格好悪いのでWebも手直し。「内容は変わる場合も」の注意書きも削る。
 粛々と画像入れたチラシを作成、カラーペーパーに100枚ほど印刷。しかしこの状況でいつどこに配るんだ…。
 明け方にメールを流して半日のうちに、ダラムサラで医療支援をしていたアムチから「診療日なので手伝えません」、同じく留学から帰国中のメンパから「チベットに行くので手伝えません」との連絡。SFTのM女史から「手伝えます」との返事をもらって感涙。

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