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2005.06.20

[企画中]ダラムサラへのスタディツアー

 突然ですが「こんな企画が進んでいます」というお知らせを。
 「人数が集まって条件が整えば実現できるかも」という段階なので、細かい部分は(出発日さえ)まだはっきりしていません。サイトのほうにはもっといろんなことが確定してから掲載するとして、とりあえずBlogのほうで覚え書き程度の告知をしてみます。
 ■11月にルンタ・プロジェクトのスタディツアー企画が進んでいます

◇時期  11月
◇日程  8日間(日曜→日曜)
◇訪問先 デリー、ダラムサラ
◇内容  ルンタ・ハウス見学やTCV(チベット子ども村)訪問などチベット難民関係のスタディツアー。一般的な観光は基本的にありません
◇料金  358,000円(1人催行・ガイド代含まず)~282,000円(2人ガイド付)~/これは既存のツアーをベースにアレンジした場合
 人数が少ないと料金が30万円を超えてしまうので、ルンタ・プロジェクトの会員またはルンタ・プロジェクトの活動に関心がある方、TCVに里子がいるので会いに行きたいという方(ただしムスリーやマナリーなどダラムサラから遠いTCVには行けないので、遠方の里親さんにはごめんなさい)、一人で手配してインドまで行くことをこれまでためらっていた方で、この機会に一緒に行ってみたいと考えられる方がいらっしゃいましたら、ぜひご一緒できればと思います。
 団体旅行をルンタが責任もって主催することはできない(旅行業法にひっかかります※)ので、今回の旅行は、「風の旅行社」さんのアレンジで、風の旅行社主催のツアーとして実施されます。(ツアーでルンタにバックマージンが入るとかそういうことは全くありません^^;)
※2001~2002年に「スタディツアー」と銘打って集団で現地へ行ったことはありますが、あの時は「個人旅行者が同じ日程で行動しているだけ」という位置づけで、旅行中のトラブルは自己責任、飛行機の予約・入金なんかもすべて個々人でやってもらってました。
 今回は旅行会社の主催になりますので、
・事故・事件・病気などの際の緊急連絡態勢や日本でのバックアップもしっかりしています
・チケットの手配やアレンジも間違いがありません
・ガイドも付いて食事や言葉の心配もありません
 というメリットがある反面、
・旅行会社の規定料金になり、個人で自力で行く場合よりも高くなる
というデメリットがあります。
 ですので、個人でチベット旅行に何度も行かれているような方には「ただ高いだけ」とならないとも限りませんが、個人手配では不安だったり、「確実に行って日程通り帰って来る」ことが必要な会社勤めの方など(←私だ私)、この機会に、と思われる方がいらっしゃれば、と考えています。
 確実でなくてすいませんが、休みが取れれば自分もツアーの1人として乗っかって参加しようと思っています。
 そもそもは、「ダラムサラに行きたい」という里親さんと一緒に旅行会社への手配料金を聞いたりしているなかで、ツアーを組むなら「行きたい」という人もいるのではないか、と思ったことがきっかけでした。
 何人集まるかで、手配旅行形式になるのか、既成ツアーのアレンジになるのか、独自ツアーが組めるのかも変わってくるので、まだ詳細の固まらない段階で申し訳ありませんが、一応告知したいと思います。
 ◇備考
 ■ルンタの日本人スタッフによる案内ではありません
 今年はルンタ代表が米留学中、もう1人は仕事で日仏を行ったり来たりしている状態で、ルンタ現地の日本人はレストランのシェフ兼マネジャーの女性しかおらず、レストランは(幸いに)多忙を極めていて、ルンタの日本人スタッフが全日程を案内して回ることは困難です。「グチュスム」のチベット人スタッフの説明をガイドに通訳してもらうなどの方法を考えています。私が参加できれば私からも補足できる部分はします。
 人数が一定以上集まれば、ガイドは風の旅行社の「チベット薬草の達人」小川さんにお願いできる予定です。小川さんはルンタのスタッフと個人的にも交友があり、ダラムサラの難民事情にも通じていて、現地を案内していただくにはこれ以上ない方かと思います。(親しいからといって馴れあって「ちょっとお願い」するのではなく、ちゃんと仕事としてガイド依頼しますので、本気モードでがっつり案内してくださるはずです!)ですので、難民問題だけでなく、チベット医学や薬草に関心のある方も、休憩時間にこぼれ話なんかを聞くことができる…かもしれません。
 ■(基本的に)ルンタ・ハウスには泊まりません
 ルンタ・ハウスは建って7年目になるのですが、難民のシェルター(一時宿泊)やチベット人スタッフの宿舎も兼用したつくりで、年々手狭になっていて、空き室があるとは限りません(複数人で行って泊まろうと思ったらたぶん、「○人で行きます」と連絡して、その期間だけ誰かが部屋を移動して空けてもらうことになるかと思います)。あと、純粋にゲストハウスとして考えてみても、よく断水するとか温水シャワーが壊れるとかトイレの水が流れなかったり、部屋に個別にテレビも電話もないし、3人以上の宿泊は5人部屋のドミトリー(トイレ・シャワー別)になるしで、外国人旅行客の一般的な要求水準を満たしている状態ではありません。廊下で犬飼ってるチベット人もいるし(笑)。それも楽しめる長期滞在者はいいんですが、慣れない旅行先の短い滞在ですので、ホテルは「ストレスなくゆっくり体を休められる」ことを最優先に、中級以上の、風の旅行社さん指定のホテルを利用しようと思います。
 日程内でルンタ・ハウスは訪ねますので、「これならイケる、ぜひに泊まりたい」と思われる方は、空き部屋があるかどうかにもよりますが、その場の判断で宿泊することは可能か、とは思います。予約済みのホテルをキャンセルすることはできませんし、追加料金を払うことになりますが、1泊150~200Rs(日本円で375~500円)ですので…。
 ■問い合わせメール
 spamメールが多いためBlog上ではメールアドレスを公開していません(ごめんなさい)。サイトのトップページにメールアドレスへの記載(一番上の項目の右から2番目)がありますのでそちらからお願い致します。MLなどで私のメールアドレスをご存じの方はそちらでもいいです。

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[http://lung-ta.cocolog-nifty.com/lungta/2005/06/0620.html#trackback うらるんたさんの「ちべログ@うらるんた」で、ダラムサラツアーの企画]を読んで 今年の春の、ダラムサラでの幸せな出来事を思い出しました。 いいなぁ・・・♪わたしも参加したいですよぉ〜^^ 風の旅行社の手配なら、ダラムサラはもちろん、その道中も楽しいはず! インドのガイド君は、'''インド人のくせに控えめで遠慮深くて、でも実はお..... [Read More]

Tracked on 2005.06.25 at 11:10 PM

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