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2005.06.26

突発東京meeting&食事会

 ホームページ経由でメールをくれた人と待ち合わせて「丸の内オアゾ」で顔合わせ&ルンタ関係の打ち合わせ。
 小さいことだけどちょっとずつ積み重ねて前に進めるといいな、っと。
 口に出してみると1人でもできちゃいそうな小さなことばかりだけど、1人でやってるだけではそこで完結して終わってしまうし、自分1人だけで考えて煮詰まっているだけではしょうがないので、関心持って下さる人に関わっていただいて試行錯誤したい、という気持ちが強いです。池に小石投げ込むようなものだと思うんだけど、小さな波紋がいつかどこか思いがけない場所に届いて……とも思うし。
602601 夜は「タクラマカン砂漠を歌舞伎町に再現」(!)したらしい「中国古代ダイニング 異邦人」。
 3月頃、個室で落ち着いて食事できそうな店はないかと探していて検索で見つけ、あまりのキャッチフレーズに「一度行かなくては」と思っててようやく実現。一応こっちはタクラマカンもゴビもチャンタンも経験者だし(笑)!
 直前に思いついたもので、旧知のCさんOさんとの少人数の食事になりました。Oさんは探検家ネットワーク地平線会議関係の人で、最初の海外旅行(たぶん)がラクダでタクラマカン砂漠を横断、っつー強者。予約した店を知らずに連絡くれて、店のコンセプトを話したら苦笑してました(ごめんなさい)。
602602 「で、これタクラマカンですか」
 「……ヤオトン(窰洞)ですね、これは」
 「そうかヤオトンか。延安とかあるあたりですかね…えーと河南よりもっと奥」
 「ですね、甘粛の南のほうとか陝西省あたりでしょうね」
 「歌舞伎町にヤオトンを再現、てのが正しい表現ですか」
 同行の1人は「まるで埼玉の吉見百穴だ」とウケてました。そういえば宇都宮にも「長岡の百穴」(百穴観音って呼んでたかも)ってのがあったなぁ。
 洞窟風のこじんまりした個室で少人数で、ってイイんじゃないかと思いきや、通されたロフト風のあがりかまちは意外に騒々しくて落ち着かなくてがっかり。従業員がみんな中国の人らしくて期待したんだけど料理も冴えなかったしなー。
 少人数ですがキーパーソンが顔を揃えた(?)形になって、飲みつつ食べつつチベット関係のあれこれに気合いを入れて帰ってきました。気合いだけですが。ダメか、気合いだけじゃ。

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