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October 2005

2005.10.31

プリンタ譲ったりとか「ダライ・ラマの般若心経」とか

heartsutra お久しぶりのMASSさんとラーメン。
 不要になって眠っている古いプリンタを譲るがどうか、という話が以前からあって、「いつどこで落ち合うか」という話をしているうちに、先方が仕事で県庁に来ることが分かり、「それなら」と出先で待ち合わせ。世間の狭さならならではの公私活用法(わはは)。オモテの肩書きしょったMASSさんに「××××の××さんは……」とオモテの肩書きで呼び出された(わはは)。
 MASSさん前日30日はダライラマ法王の映画を見に渋谷へ行っていたそうで、「法王の映画?」と聞いたらチラシ=画像=くれました(ありがとうございます。法王事務所のサイト確認したら告知されてました気付かなくてすいません)。映画館、というイメージより小さな上映スペースだったけど意外に人が入っていました、とのことでした。
 ラーメン「来々軒支店」は群馬では初めて食べた手打ち麺。本場の中華ってより家庭の手作り味がするやさしいラーメンでした(食べたのはタン麺だけど。期待どおりの野菜たっぷりでgood)。スープがやさしすぎて豆板醤か麻辣醤かコチュジャンか何かを探してしまった(泣)……もう私の味覚は刺激に麻痺しててダメかも。

■「アートマン・シネマ」フェアVol.1 「ダライ・ラマの般若心経【劇場版】」(2005年カラー70分/菊地和男監督/製作フライング・ジブ)
【内容紹介】(チラシより)
 チベット仏教の最高指導者にして“観音菩薩”の化身とされるダライラマ14世が、自らの言葉で語った「般若心経」の意味とは?
(中略)10万部を超えるベストセラー「ダライ・ラマ『死の謎』を説く」でコンビを組んだジャーナリストの大谷幸三とカメラマンの菊地和男が、インド・ダラムサラを訪れ、ダライ・ラマ14世本人が「般若心経」について語る様子を収めた貴重な映像は、フランス、イタリア、イギリス、台湾、シンガポール、タイなどでも発売・公開の予定。【劇場版】は【書籍DVD版】にカラチャクラ法要の模様などを加えた70分バージョン。仏教発祥の地・インドを旅する精神のロード・ムービーでもある。
【日時】10月17日~12月6日(毎週月曜・火曜21:00よりレイトショー)
     10月22日~12月9日(毎日11:00)
 ※上映後トークショー 11月1日(火)21:00~ 菊地和男監督
 /11月8日(火)21:00~ 大谷幸三原作・エグゼクティブプロデューサー)
【場所】アップリンクX(東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1,2F)TEL 03-6825-5503
【料金】当日一般1200円、学生・シニア1000円

 スペシャルイベント「チベット映像旅行@UPLINK」というのもあるようです。

■Special Event チベット映像旅行@UPLINK
【日時】11月6日(日)12:30~
【料金】入場料各回1000円/3作品通し2600円(バター茶付き)
【スケジュール・内容】
12:30 「チベット・チベット」金森太郎監督作品
15:00 「チベット難民 世代を超えた闘い」田中邦彦監督作品
    ダライラマ法王日本代表部事務所広報官によるトークショー
17:30 「チベット2002 ダラムサラより」岩佐寿弥監督作品
*tabura(@UPLINK1階)にてチベット料理ディナーもお楽しみいただけます。

 気になるのは「tabura(@UPLINK1階)」。タブラーってのはネパールの民族打楽器の名前だけど、なに、そんなチベット料理店が渋谷にあるの(名前からするとネパール料理店の可能性のほうが高そうだけど)??
 そんで「アートマン・シネマ」フェアというのは

「『アートマン』とは、意識の最も深い内側にある“個の根源”の意。それぞれが異なる角度から“自我”を深く掘り下げた映像作品が結集。今年10月からアップリンクにて順次公開中!
(チラシより)

ってことで、その自我を深く掘り下げた映像作品第1弾が「ダライ・ラマの般若心経【劇場版】」のようです。以下、11月12日から「トーリ」+「ソラノ」、11月19日から「天然性侵略と構造愛」、11月26日から「PIG'S INFERNO」だそうで……ううむよく分からないけどスピリチュアル系と想像してみます。

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2005.10.30

半年ぶり更新

 久しぶり休日。ほんと久しぶりに「ホームページビルダー」立ち上げてWeb更新。
 久しぶり、というよりV9買ってインストールしてから初めてだったり。FTP転送パスワードから設定しなおしで、あとソフトの使い方も忘れてました(はははは)。
 エンコードをUnidodeに変えてみたかった(日本語以外のフォントも一緒に表記できるようになるはず。今まで使っていたビルダーでは、メタ記述部分のhtmlを手作業で直しても、ファイルを保存するときに強制的に書き換えられてしまっていた)、ってのが主な導入理由なんですが、メリットあるかどうか謎。
 とりあえず練習兼ねてイベント告知などを。1カ月前に終えてなければいけない更新でしたがごめんなさい。「既にテキストがあるのを加工してさくっと」と考えたはずが、ほとんど1日中パソコンの前に座ってました。何やってんだ…。
 後まだ8月に撮影大会して素材だけそろえたものもあるので、更新するぞウェーブ(なんだそりゃ)来てる間にいろいろ手をつけたいです。
 よく知らずに「オンラインショップ開業!」って帯がついてたのでそれを選んだんだけど、買い物カゴ機能とかがついたcgiテンプレートが付属していてそれを編集できるわけじゃなく、無料で(?)ネットショップを提供してる業者(楽天みたいな)につないでそこのレンタルスペースを使え、ってことらしい? なんだそれ。「掲示板作成」ってのも、掲示板用のcgiを編集できるんじゃなくてティーカップの広告付き無料掲示板の登録方法が紹介してあるみたいだったし。高いほう買って損した感がひしひしと。
 既に有料でプロバイダ契約してるんだからこれ以上お金払いたくないけど広告出るのはいや、とかデータを外部に出したくない、って素人が「借りたくないし難しいことは分からないけどソフトがあれば作れるのかしら」って買うもんだと思うんだけどなあ、html作成ソフトって。私だけなのか。
 とりあえずビルダーの使い方思い出しつつ、もちょっとマメに更新できるよう努力します。

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2005.10.29

「チベばれ」なんてそうはしません

red01  「風の旅行社」から11月20日出発のツアー案内が届いたりして、血中チベット濃度ちょっと高めな今日この頃。
 ユニクロでフリースを眺めていて「暖かそうな坊さんカラー(画像は拾いものです)がある……」と、つい、1万円分衝動買い。
 お土産用。ふふ。
 ……とはいえ、ユニクロ製品ってメイド・イン・チャイナなんだよね。今や日本製を探すのが難しい軽工業製品、日本からのお土産が日本製じゃなくってもしょうがないところではあるけど、問題は相手がチベット人ってところで。個人的に中国製品ボイコット運動には「意味あるのかな」って思ったりもしてるんだけど(インドに住んでインドでの自立を目指す立場上、インドの経済的発展に寄与するためインドの国産品を使ったり買ったりしましょう、という意味なら分かる)、難民2世3世への知り合いならまだしも、まさに中国政府の迫害を逃れて亡命してきたグチュスムのお坊さんへの土産ってのはあまりよくないかもしれん。厳格な排斥主義者かもしれないし。むむむ。気を悪くさせたらごめんなさい。…などと思いつつ、カゴをいっぱいにしてしまった。クショラってMサイズ着るのかLサイズなのか……男性のサイズってよく分からないからなあ。
 そしてレジカウンターにカゴいっぱいの坊さんカラーのフリースを積み上げたら、販売の女性が一瞬ちょっと驚いたような表情に。
 ……はっ、もしかして、こんなに坊主カラーばかり買ったのでチベット関係者だとバレた!? とドキドキした私。
 んなーワケない。(そもそも“チベット関係者”って何だ)
 赤い色の服ばっかり1万円も買ったらフツーにヘンな客だから、それ。
 と、冷静になってセルフ突っ込み入れ直して帰宅いたしました。
 血中チベ濃度少し高くなりすぎなようです。げ、減圧剤を…。

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2005.10.27

もらい画像

20051027 もらい画像。
 こ、これは……なんじゃ? 先日(10月13~20日)にチベット旅行した知人に見せてもらった写真にこんなの写ってなかったけど…?
 (初体験未体験の人が初めてチベットに行って、「これがチベット人のセンスなんだ」とか納得してスルーしてただけ、とかありそうですごく怖いけど……今後チベット行く人にはそれが当たり前になったりしてぅぅぅ)
 なんかよく分からないけど日一日とすごいことになっていきそうで怖いっすチベット。

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2005.10.23

竹内淳子展 ~チベットの愛した歌~

takeuchi チベットをテーマに制作されている日本画家の竹内淳子さんから案内いただきました。年に一度は現地をスケッチ旅行されて、土の匂いや風の音も聞こえてきそうな作品を描かれる方です。実物みて迫力にびっくりした。なんとダヤン・ハーンのミニライブもあり!
 「竹内淳子展 ~チベットの愛した歌~」
 2005年12月13日(火)~19日(月)
 12:00~19:00(最終日は17:00まで)
 柴田悦子画廊(東京都中央区銀座1-5-1 第3太陽ビル2F)
 電話 03-3563-1660(fax兼)

 (案内より) チベットの僧侶であり歌人でもあったダライ・ラマ6世(ツァンヤン・ギャンツォ、17世紀後半)は、僧侶でありながら酒と女に溺れ、たくさんの恋歌を残した。政治の大きな波に翻弄され、若くして客死した彼の歌は、チベットの民に今も歌い継がれている。彼の絶唱と言われている「鳥よ」をテーマに、私なりに連作を試みてみた。公式サイト「ある日チベットで」 

 チベット古歌ライヴ
 2005年12月18日(日) 17時~
 柴田淳子画廊 竹内淳子展にて
 出演:ユカ(唄) ダヤンハーン(ダムニェン)

 出演者紹介
 ユカ 「却来花」ボーカルなどで活躍する川辺ゆかさん。チベット音楽はもとより、沖縄音楽からアイリッシュミュージックまで原語で歌いこなす。関西を中心に国際色豊かなセッションを展開。
 ダヤンハーン 本職は謎の(?)チベット学者。若き日に音楽家を目指したこともあり、ダムニェンはチベット人師匠について修行を重ねる。詳しくはダヤンウルス

 行けるよう(仕事の調整)がんばります! 楽しみ! 

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2005.10.20

土産話を聞く

 1週間のチベット旅行から帰国した知人から「無事戻りました!」と連絡。土産話を聞かせてもらう。
 昨日の朝までラサにいたわけだから、記憶も驚きも発見も新鮮。聞いてる私も楽しい。成都までの往復チケットのみ予約(成都→ラサは事前に現地の旅行会社へメールで手配依頼)、現地は完全フリーのチベット旅行だとか。短期旅行者の観光ビザが不要になって、行きやすくなったよなあ。チベットはまだまだ長期旅行者が多いのか、空港やホテルなどあらゆる場所でビザの提示を求められた、とのことでした。
 i-bookで写真を見せてもらいながら話を聞く。チベット4泊5日のうち、1日目にツアーメイト(すべて西洋人)が見つかり、ラサ→ガンデン→ディクンティ→テルドム(泊)→レティン・ゴンパ→ナムツォ(泊)→ラサ、という2泊3日の郊外ツアーに出ていたらしい。すげー行動力! やるなあ!
 この知人、オモテの仕事での知り合い。何かの懇親会の席で誰かに「この人はチベット好きで」と脈絡もなく暴露され、その流れで「あの、夏休みにチベットに行きたいと思ってるんですけど…」と相談を受けたのだった。しかし「ラサ中心の5日間でどのあたりに行ったらいいか」という質問に、なんだかよくわからないマニアックなことばかり言ってしまった気がする……申し訳ない。(だってさ、「山好きなんで高いところがいいです」っていうから「ガンデン寺は標高高いし眺めもきれいですよ。寺院そのものも三大寺のひとつで有名ですし」「チベット仏教の三大寺?」「うーん、チベット仏教の中にいくつかある宗派のうちもっとも大きなゲルク派って宗派の、ラサ近郊にある三大寺かな?」「げるく?」「うん、まあ、その宗派の宗教的トップがダライ・ラマで」「そうだダライ・ラマと握手したって言ってましたよね、それってチベットで?」「まあチベットっていっても法王はラサにいるわけではないのでインド側の」……っとまあ、話題が『おススメの観光地』に戻らないわけよごめんなさい)
 テルドム・ゴンパと温泉にも行ったと聞いて、温泉話で盛り上がり。「客室から丸見えだし、浅くてゆっくり浸かれないし、お湯は男湯を経由して流れてくる2次利用で汚いし冷めてるし(※源泉は男湯内)、いい所なんだけど女がしいたげられてる温泉なんですよね」とちょっと大げさに嘆いていると、「いやぁいい温泉でした。期待してなかったんだけど、立派で驚きました。群馬の温泉もいいけど、日本であんな温泉ないですからね。一緒に入っていた人が、身振り手振りで『ここはこっち向き(※右回り)に少しずつ移動しながら2回まわるとラッキーがある』と教えてくれて、ちょっとずつ移動しながら入ったんですよ。2回入りましたよ」と大絶賛。へぇ、男湯ではお湯ん中でコルラするんだ、それは私には教えてもらえなかったな(関係ないからな^^;)。
 「男湯のほうには玉座がありませんでした?」と聞くと「玉座?」。「もともとテルドム温泉はディクンティ・ゴンパの座主が入るための特別な温泉だったって話で、その偉いお坊さんが座るための座席みたいな場所が作ってあって、一般の人が入るようになった今でもその一角だけは聖域になってて」「あーっ、わかった! なんか怒られました僕! ちょうど半身浴ができるくらいの高さにちょーどいい感じの石があって、あそこ深いからのぼせてきてて、こりゃあいいやと座ったら、どっか向こうから人が走ってきてダメダメって言われました!」わははは! 座ったのか!
 「ナムツォ行く途中に線路があったんですよ。もうほとんど出来てましたよ」と見せてくれたのは、砂利を敷き枕木もついた立派な線路(一車線だったけど)。おお~。
 「ラサ駅があったら写真見たいって言ってたのは覚えてて、探してみたんだけど見つからなくてすいません」
 うわわわごめん、なんか勢いですごいこと頼んでた、私?
 「ナムツォ手前のダムシュンって町には駅舎があったんですよ。代わりに撮ろうと思ったんですけど、そこすごい数の警察官がいて、撮ったら間違いなく捕まるかなって勢いだったんでできませんでした」
 いいよやらなくて! つかあなたもない腹探られたら火のない所に煙が立っちゃう人じゃないですか。マジすいません。しかしそうですか、そんなすごい勢いで警察官が駅舎を見張ってますか(笑)。「ラサ市内も、橋という橋には見張りが立ってました。郊外に出ても、見張りが立ってる橋がほとんどでしたねぇ」とのこと。ふむ。
 「道端で『慢歩走行 SLOW』という看板撮ったら、すごい勢いで警察の車がこっちに走ってきたんですよ。看板撮ったんでカメラ下ろしたら何も言わずに戻っていったけど、あれ怖かったです」
 何がある場所だったやら。
 それにしてもいいですねえラサ。ちなみに知人は帰路、成都で1泊乗り継ぐ予定を双流空港内で「これから乗れる便に変えてくれ」と交渉、北京でもターミナル内を疾走してカウンターに駆けこみ出発30分前の成田行きに乗りこむことに成功、午前6時にラサを出て夕方には成田に帰ってくるという離れ業を演じてました。すげー。1本でも遅れたらできない芸当だけど、意外に近くなってるのかもラサ。
 で、ここまで来たらカミングアウトすべきかどうかと迷い、この前作った「ルンタ通信」持ってったんですが、あえて言い出すきっかけもなく、粛々とチベット旅行の話題で盛り上がって帰ってきました。

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2005.10.18

続「青蔵高原~♪」

 健康診断で日帰り上京したついでに雪蓮「咲いた」購入。
 J-popじゃなくてワールドミュージックの棚になるのか。探しちゃったよ。
 視聴コーナーなどには置いてなかったので、とりあえず買って、どきどきしながらカップリング「青蔵高原」を確認。
 うわっ出たっ、やったっ、マジもんだ!(喜) イヅォ~ヅォシャ~ンですよ、ヤ~ラ~ソ~~ですよ、ナージゥシーチンザンカオユェ~ン~~ですよ! 3人姉妹が輪唱するように編曲してあってなんだかものすごいことになっています(とてもカラオケで歌えそうにない難しさ!)が、ふふふ、これは嬉しい。ふふふ。
 雪蓮(シュエリェン)歌うまいなあ。もともとチベット民謡の出なんだもんな。ぜひチベット民謡も歌ってほしかったり(チベット語の民謡で日本でCD出すのは難しいとは思うけど…でもほしい)。まてよ、11月発売のマキシシングル「シャングリラ」ってのは、「香巴拉并不遥遠」みたいな歌なんでしょうか!? (←ないない) 楽しみだなあ、シャングリラ(^^)
 ところで「青蔵高原」、チベット本土で日本人とチベット人が集まった宴会で、チベット研究者のIさんがカラオケのマイクを握り、裏声で熱唱していたことが忘れられません(チベット人もやんやの喝采で、芸達者さにびっくりした^^)。以来私にとっては「Iさんの持ち歌」。いいもの聴いたよなー(^^)。あの後、成都でカラオケボックス入ってみたけど「青蔵高原」はなくて、ほほう中国では収録曲に地域性があるんだろうか、などと考えたっけ(単にカラオケメーカーの違いの可能性はある)。その歌が日本でCDになるとは素敵(まーカラオケに入っても実際に歌うのは難しそうだけど^^;)。
 ◇
 ところで、このへんで西安出身の女性歌手がアルバム「ファーストアルバム」(徳間ジャパン)で歌っている「青蔵高原」、「どうも『ヤ~ラ~ソ~♪』ではないみたい」と書きましたが、訂正。私がサビ以外のメロディをちゃんと知らず試聴しても分からなかっただけで、完璧に(韓紅、李娜などの歌手が歌い今回シュエリェンがカップリングにした)「青蔵高原」(北京語)でした。ふーん、なんで皆「青蔵高原」を日本で歌うんだろう?

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2005.10.15

「青蔵高原」♪

xuelian NHKのドラマ「理想の生活」、ようやく見ることができました。見る、つか主題歌を聴くのが目的ですが。
 長田さんの「チベ式」で知ったのですが、チベット出身の3姉妹デュオ「Xuelian(シュエリェン/雪蓮)」がテーマ曲を歌ってるんだそうです。NHKのドラマにチベットの歌!!! それは聴かねば!! (←しかし何かを激しく誤解していたみたいで、歌詞が日本語だったのにがっくり。わははは、まぁ普通そうですよね)
 →「Xuelian(シュエリェン/雪蓮)」公式サイト(トップページでサビの部分が試聴できます)※写真も公式サイトからもらってきました
 詳細は→ Amazon
 か、かわいい! チベットを意識した感じのする民族衣装風コスチュームですけど、毛皮+ノースリーブのマタギみたいなファッションは今年の流行らしいし、渋谷のコギャル(死語)にもウケるんじゃないでしょうか!(←ほめてんのか?)
 左から長女ナハスマン(娜絲満:80年12月生まれ)、二女レオンスマン(日蕹思曼:82年3月生まれ)、三女カルスマン(可尓思曼:83年5月生まれ)だそうです。名前の中国語表記をわざわざ持ってきたのは、最初、とてもチベットの女の子の名前とは思えなくて、どうせ「『Dorma(ドルマ)→卓瑪→チョーマー』みたいに中国語が介在しておかしな名前にされちゃったんだろう」と先入観持って漢語サイトに行ったら、どうもそうでもないみたい(「娜絲満」をピンイン読みしてもナスマンとはならない)。ギャロンの出身でギャロンの名前、ということらしいです。ギャロンかー。そうだよな、「アデ・タポンツァン」だもんなあ(←唯一知ってるギャロンの人名^^)。
 さて、んで気になるのはカップリングの「青蔵高原」。(←「咲いた」には既に興味を失ってしまったらしい^^;)
 「青蔵高原」といえばこのへんでも書いてるけど中国語でチベット高原の雄大な自然を朗々と歌い上げた(中国の)演歌。「ヤーラーソー 那就是青蔵高原~~」ってサビが印象的といったらもう。これ? これを歌うの??? だったら即買いだよCD。
 というのもですね、この時は「チベット(をモチーフにした中国)の歌入ってねえー!」と騒いでいたわけですが、先日(9月末)、職場の歓送迎会の2次会で久しぶりにまた同じカラオケボックス(シダックスの「DAM」)に行きまして。そしたら「洛桑卓瑪」みたいな(うろ覚え)、もうこれは明らかにチベット人だと分かる名前があるわけですよ、歌本に!! しかし職場の上司や同僚の前でその歌を入れてみるわけにもいかず、そこはぐっとこらえて、先日、気の置けない友人をつき合わせ、真相を突き止めるため、再びカラオケボックスに行ってまいりました。
 そこは「UGA」が入っていて、歌本が違ったので「洛桑卓瑪」はなかったんですが、なななんとそこで韓紅(ハンホン)の「青蔵高原」を発見!(韓紅については例えばここを→チベット式) ヤ~ラ~ソ~♪ 悔しいけどもちろんサビしか歌えませんでした! 練習だ!
 というわけで、歌としてはチベット民謡に中国語歌詞をあてた「格桑啦」なんかのほうがもっとイイんだけど、知ってる歌が入ってるだけでうれしいもんです。ペマ・アジャラ(うーんペマじゃ単なる蓮の花か、雪蓮ってチベット語でなんていうんだろう)が歌ってくれてるといいな、っと。ところでなんで「青蔵高原(ちんざんこうげん)」? 「せいぞうこうげん」(日本語読み)か「チンザンカオユェン」(北京語読み)か、中途半端に混ぜずに統一してほしいような。
 ちなみに「青蔵高原」、既に演歌として日本でリリースされてるらしいのも発見しました。
 中国・西安出身の歌手ヤン・チェンさんの歌う「青蔵高原」(公式サイト)。名前も「ヤンチェン」とひとつながりにするとチベット名っぽいけど、これは芸名で、チベットの人じゃないみたいです。このへんから試聴もできるんですが、もろばっちり中国語(北京語)歌詞なんですけど、どうも「ヤ~ラ~ソ~♪」ではないみたい。なぜ「華流」歌手が何人も、「青蔵高原」と名づけた歌を日本で歌うのか。(素直に日本語にするなら「西蔵高原」とか「チャンタン高原」でしょ。青蔵ってもともとの地名じゃなく「青海+西蔵」の造語だと思うし)
 なにげに謎が多い「青蔵高原」です。ヤ~ラ~ソ~。

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2005.10.14

パキスタン北部地震@ダラムサラ

 連日被害が伝えられているパキスタン北部の地震。
 スマトラ沖地震・大津波でのアチェ州と同様、もとからが紛争地で満足なインフラ整備や政府機能が働いていない場所での大災害になってるんじゃないか、最初のころは『パキスタンとインドの国境付近で』なんて表現がよく聞かれたのは要するに国境が確定できてないカシミール地域だからなんじゃないか……などと考えつつ、ダラムサラについてはまぁ東京と福岡くらい離れてるんだからそうそう大変なことは起きてないでしょ、便りがないのはよい便り、とのんきに構えてほとんど気にしていなかった私ですが、「ダラムサラは大丈夫でしたか」「デリーもかなり揺れたそうです」と多方面からご心配をいただきました。
 印パ国境付近の地図を見てぱっとダラムサラを思い起こしてくださる方々に感謝しつつ、自分の薄情ぶりに赤面。
 ダラムサラの状況については、既にちべ者さん「パキスタン地震の影響」「追記:パキスタン地震」として確度高いソースつけて速報してくださってるところではありますが、遅ればせながらダラムサラの「ルンタ・レストラン」スタッフにも様子を聞くことができました。

地震は、ダラムサラでは被害はでませんでした。かなり揺れました。震度3から4くらいでしょう。確かに、15秒は揺れていました。皆、外に飛び出して、お互いに手を握ったりしていましたが、ここでは無事に済んだのです。ご心配いただいた方にお伝え願います。
とのこと。
 東京のようにしょっちゅうぐらぐら揺れている場所じゃないですから、震度3か4くらい揺れた、というのは相当な恐怖だったんじゃないかと思います。建物が崩れたり土砂崩れが起きたり、なんてことはなかったようで良かったです。(考えてみると、あれだけの急斜面を日本じゃありえないくらいに切り崩して家を建てて、普段の雨季でもしょっちゅう道が崩れてたりするダラムサラで、新潟中越地震クラスの震災があったら町ごと壊滅しそうな気がしなくもない。あの町はもうちょっと防災にも気を配ったほうがいいかも)
 思い出すと、チベット人が抱く地震への恐怖心、というのはけっこう根深いものがあるようです。現地在住ではないので詳しい事実は知りませんが、2000年ごろだったか、ダラムサラで「大地震が来る」という噂(風説? 予言?)が流れ、かなりの人たちがそれを信じ、大地を鎮めるための大規模な祈祷が行われたと聞きました。グチュスムの会のお坊さんたちも、通常はルンタ(風の馬)や観音菩薩を刷り込むのが定番のタルチョ(チベットでどこでも見かける5色の祈祷旗)に大地を鎮め地震を避ける経文を刷り込んだ特別バージョンを作っていたくらいで……。
 「外に飛び出し互いに手を握ったりしていた」というメールをもらい、うわぁ大変だったんだ、と、全然心配しなかったことを反省しました。

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2005.10.13

モバイル臨終

kowareta  先週から「動かない」「HDD読み込まない」と騒いでいたB5ノートパソコン、ついに起動しなくなりました。
 裏ルンタ通信印刷まで持ちこたえてくれて助かった……。
 そんでサポートの言うとおり、再セットアップ。データ全消去。1時間くらいじわじわと作業して、「再起動します。初期設定を行ってください」といわれたとおりに再起動を掛け……やっぱり起動しない。
 えぇぇぇぇえええ…。もうこんな時間だよ……明日どうなるんだろう。
 

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2005.10.11

華流チベット

1002 写真は、10日にWWさんからいただいた中国土産、「チベットっぽいビワのどあめ」。
 「蔵秘庵」(直訳するなら「チベットの隠れ寺」)ってのがブランド名みたいです。「香港」と書いてあるけど製造工場は広東省内。開封しちゃったので上のほうは破れてます(すいません)。
 WWさん曰く「大陸では“チベットっぽいもの”が流行ってますよ」とのこと。特に、のどあめのパッケージ中央にもあるような、漢字をチベット文字風にレタリングするロゴデザイン(カリグラフィ?)が人気なんだそうです。ううむよく分からん。中国も久しぶりに行きたいなぁー。

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2005.10.10

裏ルンタ通信印刷大会&更新復活!

 連休を利用して京都・滋賀。
 KさんMさんらルンタの助っ人メンバーのお力添えいただいて、裏ルンタ通信8号の印刷・発送をこなしました。「優先順位は1に2004年会計報告、2にダラムサラ・ツアーの宣伝、後はおまけ」と自分に言い聞かせ、これもあれもと考えていた原稿がどんどん間に合わなくなってページ数減少……写真レイアウトも間に合わず、ビジュアルに欠けた文字ばっかの通信に(ごめんなさい)。それでもKさんの鮮やかな手際と、海外出張の合間を縫って駆けつけてくださったWWさんの力で143通の発送完了。ありがとうございました。
 作業中、オモテの仕事の知り合いから「チベット旅行のため荷造り中なんだけど、懐中電灯って絶対必要なもの?」なんて電話がかかってきたのはご愛嬌。13日出発ですって羨ましい!
 終了後は京都・山科のインド料理店でカレー。転勤祝いと称して風来坊さんを大阪から呼び出す(忙しい所をすいません)。ルンタ作業優先でごく少数の方にしか声を掛けられなかったのですが(私にも余力がなかった)、チベ友がチベ友を呼んでくれて、西蔵大学の留学を終えて帰国したばかりのSさん、アムド語堪能なS君ともお目にかかれて嬉しかったです。うう、楽しかったー。楽しすぎて写真撮り忘れました。
  ◇
 さて席上、久しぶりの方々に突っ込まれまくったのは「ウェブもブログも更新止まってるんだけど!」
 いや…その通りです、すいません。
 ひとつめの理由は、やらなきゃならないルンタ作業が溜まりすぎて、メールの返事も書けてないのにブログ更新どころじゃないっていう、夏休みの課題に全然手をつけないまま8月31日になってどうしようもなくなってる小学生――というよりも、既に2学期が始まっちゃったんだけど宿題できてないから学校に行きづらくなってさぼってしまい、1日さぼったために余計学校に行きづらくなってそのまま引きこもりになっちゃった中学生状態、だったんですが(それで今ルンタ通信作り終えたのでやっと顔が出せる)。
 もうひとつの理由。
 先月、オモテの仕事の上司から促された「個人ウェブサイト開設許可申請書」。
 か…開設許可ぁ? ……なんでも私の勤務先、社員がホームページとかブログを開設するにあたっては申請と上司の許可が必須になったんだそうです。申請用紙には「開設するWebサイトのタイトル」「Webサイトのurl」「Webサイトの概要」「Webサイト上で使用する名前」などなどの記入欄が。
 ……ちょっと待ってくれ。書くんか、「タイトル:裏ルンタのページ」とか「使用する名前:うらるんた」とか? そんでソレ所属長に提出すんの? 
 なにその嫌がらせ。羞恥プレイ!?
 まぁね、このご時世、個人情報保護法なんてものもできたりして(あ、ルンタの会員名簿も対象になるので、そっちのほうの管理についても今回申し合わせしました)、会社側としちゃ当然の措置なのかもしれないけどさあ。私だって社会人としての分別はあるつもりだし、自分なりの線引きはしてわきまえて、匿名で、仕事とは関係ない立場でやってる訳じゃん。だから「会社に知られたらマズイ」ってことは別に何もない、とはある程度胸張って言えるけど、だからって。――自分で線引きした上で自己責任でサイト運営するのと、会社に届け出て許可もらって監視対象下に置かれて「開設させていただいてます」ってのはちょっと、いやかなり違くね? 申請して『許可を与えた』からといって会社がルンタ・プロジェクトに寄付してくれるわけでも活動に便宜はかってくれるわけもないのにさ。
 かといって、もう6年もやってるサイト運営をしらばっくれて届け出しないわけにもいかない……だってそこは会社員の悲しさ、故意に隠したら“就業義務違反”になっちゃうもんなあ。ああもう何だよこの漠然とした納得いかなさ! 
 というようなことがあって、こんな面倒くさいことになるならWeb管理誰かに頼んで自分はもう無関係になっちゃおうかうっとおしい、とか、考えてるうちに何もかもうざったくなって「あーそー分かったよ会社辞めれば全部すっきりするんじゃんよ」とか思ったりして、また会社の担当部署が既にチェックしてるかもしれないと思うと更新する気も湧かず、ちょっと放置してしまった……という訳なのでした。ぜぇはぁ。
 (……とまあ、インド料理食べながらそんな話をして、「更新したら我慢できなくて全部書いちゃいそうで更新できないんですよぉ」なんて笑いをとってたんですが、実際、我慢できませんでした<笑>)
  ◇
 (ここからは11日の追記)
 ……というわけで、旧知のチベ関係者と再会してインド料理食べて、腹くくることができました。
 上司に辞表……じゃなくて「サイト開設許可申請書」提出しました。勤務先の監視下での更新復活です。ダラムサラツアーや藤田理麻さんの絵本出版など、サイトで告知したいことも山積してきてたし。「下書き」状態でためこんでいましたが、日付をさかのぼって更新させていただきます。
 禁止事項は「勤め先を中傷したり品位をおとしめる」その他。これまでも「裏ルンタ」のトップページ下のほうで、リンクやコメント、トラックバックの際には個人的に私をご存知の方にも本名や勤務先の言及は避けていただくようお願いしてきたところですが、今後とも暖かいご配慮を宜しくお願いいたします。何かあったらこれまで以上に簡単に潰れます…「裏ルンタ」。風前の灯です。

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2005.10.09

絵本「ワンダーガーデン ダライ・ラマの愛の心」

1009 チベットがテーマの絵本「ワンダーガーデン ダライ・ラマの愛の心 ~老犬と仔ウサギの物語~」(藤田理麻文・絵)。
→詳細はbk1 Amazon
 日本語、英語、チベット語3言語で書かれている絵本です。チベット語の勉強にもなるかも(なるのか?)。
 藤田理麻さんは米ニューヨーク在住のアーティスト。スピリチュアル系の人で、チベット難民の子どもたちに自作の絵本を贈る「Books For Children」活動もしてる方です。私自身は名前を聞いたことがあるだけなんですが、先日「理麻さんの公式サイトに『ルンタ・プロジェクト』へのリンクがチベットサポートサイトの一番上にあるよ」と指摘されてびっくり。そうかルンタをご存知でらっしゃるのか(照)。(←あ、リンクしてあるのはもちろんダラムサラ発の公式サイトのほうです^^)
 そんで、ちょっと書いちゃうと、絵本の最後、私の本名のクレジットがちっちゃく入ってます。以前にダラムサラで撮った写真を提供させていただきました。編集の友人O嬢に「クレジット入れとくね」って言われて、「え~いやぁそんなカメラマンでもないのに」と慌てたんですが、完成した本のクレジットを実際に見るとやっぱりじわじわと嬉しい(すいません単純ゲンキンで…)。えへへ。
 いいものにしたいってO嬢はホント頑張って、編集と平行してチャリティイベントやサイン会も企画。絵本の原稿の最後の仕上げにどうしてもダラムサラへの直接コンタクトが必要になり、自分の夏休みを使って私費でダラムサラへ往復してまで完成させた絵本です。藤田理麻さんの絵と文が暖かいのはもちろんですけど、今回、形にするために見えないところで奮闘してる友人の話を聞いて、書籍なんて普段は完成したのを買って読むだけなんで作ってる人のことまで考えないだけに、素敵な作品になってよかったなあと思いました。(ところで絵本に出てくる女の子ってやっぱり作者自身の自画像なんですかね?)
 チャリティイベント(11月11日)とサイン会(11月13日、11月19日)のお知らせはこちら

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2005.10.08

【ダラムサラ・ツアー】詳細決定!

 水面下であたためていた「風の旅行社」催行のダラムサラ・ツアー、詳細が確定しました。
 ルンタ・プロジェクトの現地スタッフは不在のため、スタッフが現地を案内することはできませんで、あくまでも「風」の企画旅行でのツアーです(参加したらルンタにマージンが入る、なんてこともありません。ルンタ・ハウスにも泊まりません。うらるんたも参加予定ですが客の1人として料金払って参加しますー)。チベット語が堪能でルンタの活動にも詳しい現地在住の日本人が現地ガイドについて下さる予定です。
 現在、3人参加(私含む)で催行決定。6人集まるともうちょっと安くなります。
【日程】
2005年11月20日~27日
【スケジュール】

行程
11月20日(日) 10:00 成田空港集合 12:00 AI301便にてデリーへ。デリー泊/食事:朝なし 昼機内 夕あり
11月21日(月) 08:00 列車でデリー発 16:30パタンコット着 20時前後 専用車に乗り換えてダラムサラへ。ダラムサラ泊/食事:朝あり 昼弁当 夕あり
11月22日(火) 終日:ダラムサラ観光/食事:朝あり 昼あり 夕あり
11月23日(水) 終日:ダラムサラ観光/食事:朝あり 昼あり 夕あり
11月22~23日2日間で、ダライラマの居城(パレス)、ナムゲルゴンパ、ツクラカン、ペンズーカン、メンツィカン、チベット亡命政府等ノルブリンカ、ギュト僧院、ダライラマ法王の守護神を祭るネチェンドルジェゴンパ、TIPA,TCVなどを訪問。(現地事情により観光できない場合もございます。)時間を見てホテル周辺のバザールも散策致します。
11月24日(木)  終日:ダラムサラにてフリータイム。
※22~24日の訪問地はニントプン(障害者施設)やルンタ・ハウスの英語クラス参加など多少のアレンジを加えてもらう予定でいます。まだ細部詰めていません
11月25日(金) 午前:フリータイム。午後:パタンコットヘ。18:40パタンコット発 デリーへ。宿泊:車内(2等寝台) 食事:朝あり 昼あり 夕お弁当
11月26日(土) 06:10 デリー着 車でホテルへご案内。ホテルにてご休憩。21:35 AI308便にてデリーを出発、帰国の途へ。食事:朝あり 昼なし 夕あり
11月27日(日) 08:00 成田空港到着。通関後、解散。

【料金】
*6人以上集まった場合
24万2000円(※女性特別 23万円)
*2~5人の場合
25万7000円(※女性特別 24万5000円)
(※「女性特別」は、エア・インディアの「レディース特別料金」を利用した場合の金額。女性限定です)
【催行条件】
・添乗員:同行しません。
・ガイド:デリー着、デリー発まで日本語ガイド(インド人)が同行します。
・利用航空会社:エアインディア
・一人部屋代金(40,000円) トリプルの場合エクストラベッドになる可能性があります。
【その他に必要となる料金】
・ 成田空港使用料:2,040円
・ インド出国税:600円
・ 燃油付加特別運賃:3,400円 (原油高騰による航空会社の値上げ運賃)
・ インドビザ代金:5,200円(ビザ代・手数料込 6ヶ月マルチプルビザ)
【申し込み・内容問い合わせ先】
風の旅行社 企画手配部 中村さん
TEL:03-3228-5883(企画手配部)/03-3228-5173(代表)FAX:03-3228-5174

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2005.10.05

ダイイングメッセージ

 ふつーに仕事していた昼間、B5ノートパソコンが突然動かなくなりました。
 OEと秀丸を立ち上げて操作中、テキスト文書を変換中にフリーズし、まぁその程度はたまにあることなので何の気なしに強制終了したところ、OSが立ち上がらなくなりました。その一瞬前まで普通に動いてたのに!!
 (電源を入れても黒い画面に2行ほどの英文が出るだけ。ダイイングメッセージみたいで超怖い)
 NECのサポートに電話して言うとおりあれこれ試したけどだめで、そしたらあっさり「それでは初期化の方法を教えます。F11を押して…」。
「そ、それをするとどうなるんですか…?」
「ご購入されたときの状態に戻ります」。
ち、ちょっと待った。
「データは…」
「消えますね」
「ソフトは…」
「もう一度インストールしてください」
「えええええ!」
  ◇
 ちょっと待てこの中には10日に大津で印刷する予定の「裏ルンタ通信」版下が(まぁまだ完成にははるか遠い状態だけど)! オモテの仕事に差し支えるといえばそれもそうなんだけど、それより何よりルンタ関係のデータが取り出せないかもと思ったら蒼白に。
 当然メールもできなくなって、夜、K嬢に泣きついて愚痴る(←泣きついてもパソコンは直りません)。
 7月に別のノートパソコンの液晶が壊れてデスクトップ買っちゃったから、ノートのサブ機がない状態なんだな……。弱った。それよりルンタどうしよう。

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