« December 2005 | Main | February 2006 »

January 2006

2006.01.29

ファイル買えなかった

 市内中心部の西友系テナントビル「WALK前橋」が閉店。
 そうだ、B1に「無印良品」が入ってたんだ、と思い出して寄る。
 というのも、ルンタ関係の郵便振替払込書の綴じ込みや会計報告のための領収書保存には、ずっと「無印良品」のバインダーを使用中。閉店ってことは市内から「無印良品」がなくなるわけで、2006年用の新しいA4サイズファイルと2段になってるクリアポケット台紙を買っとかなきゃ、と思い出したのでした。……がB1降りてびっくり、時既に遅し。
 ヘアメイク商品売ってたテナントはもう撤去されて板囲いされてるし、無印良品も見渡す限りガラガラして陳列棚もなくなってる。レジの前に置かれたワゴン2台の上に、インキ詰め替え可能なマジックのホルダーとか旅行用化粧品入れなんかが5割引になってちょっと乗っかってるだけ。
 ……そうかそうだよな、撤退最終日だもんな。「安売りしてるかも」じゃねーよ自分。
 今年用のルンタ領収書ファイルはどこで買えばいいんだ~…。車で横付けできる独立店舗があったセゾン&プリンス王国滋賀がなつかしい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.01.27

チベット型!?

 女性11人と同居していた東京都の無職男性(57歳)が脅迫の疑いで逮捕された事件。
 仕事先で「あれってチベットなのー?」と声をかけられ、びびった。(最近、仕事先でも『チベット絡みの話を振ると喜ぶ』とバレてしまい弱り中。)
 いや違うでしょう。全然関係ないでしょう。
 「東京新聞読んだ? チベットと同じって書いてあるよー」。なになになに。

 (略)1人の男をめぐり複数の女性が仲良くすることはできるのか。
 野田氏(*注)は「そういう例は珍しくはない」と話す。(中略)
 似通った事例はチベットでは普通に見られるという。「仏教僧になる男が多いチベットでは、結婚相手としての男性の数が少なく、姉妹一緒に一人の男と結婚する」というケースだ。
 反対に異性への独占欲があると女性の間に激しい対立が起こるという。
 今度の件は「チベット型」だったようだ
 *注 野田氏=関西学院大学の野田正影教授(精神病理学)

 おいっ。
 どう突っ込めばいいのか分かんないよーー(笑)。
 とりあえず、チベット独特の習慣として有名なのは「一妻多夫」だ! で、バリエーションとしての複数婚姻(兄弟婚・姉妹婚)だ! ※参考リンク (ブータンの王様も何人か王妃さんがいるらしいので一般的な意味の一夫多妻がありえないとはいわないけど)
 世の中の一般知識として、「一夫多妻の宗教・風習」ときたらふつーはイスラム教・イスラム圏じゃないのか、野田先生!!
 この記事はインターネットに配信されていなかったので、全文(画像)はこちら

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.01.26

週刊文春にチベット

 「週刊文春」(2月2日号)の巻末カラーグラビアにチベット。
 「天空への階段――中国四川省甘孜県で春を待つ人々」(撮影・文 大塚雅貴)。
 カンゼいいですな。カンパかっこいいですなー。
 ……にしてもちょっとだけ悲しいのは、「甘孜」に“カンゼ”とルビが振ってあった以外はすべて漢字表記(=中国語表記)。筆者の方、チベットそのものにはあんまり関心がないのかなあ。「東チベット」ではなく「中国四川省甘孜県」、「カンゼ・ゴンパ」ではなく「甘孜寺」、「チベット人」ではなく「チベット族」。週刊文春だというのに(笑)。で、

食事は主に小麦粉にバター茶を混ぜて作る「ザンパ」というスープのようなものを飲むだけ。

だそうです。「ザンパ」はツァンパのカムなまり(カムっぽくていいよね)、「スープのような」ってほどゆるゆるに粉をケチるような貧しく厳しい生活してるんだな、普通はカユ(椀)山盛りに粉盛るもんな、ってのはいいんですが、小麦粉は……聞かないなあ。小麦粉あったらゴレ(ぱん)にしないか?
 検索したらサイトがありました→「写真家 大塚雅貴 OFFICIAL」。エジプト、雲南、サハラなど各地で撮影されてます。「チベット 天の大地」や「地球巡礼」で知られる写真家野町和嘉氏の助手出身の方だそうでした。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

2006.01.24

ネパールからSOS

gawan  2002年にアムネスティ・インターナショナルの招きで来日、チベットの現実を訴える証言者として各地を回ったアニ・ガワン・ワンドゥ嬢。
 昨年11月にダラムサラに行った時もルンタ・ハウスに住んでいて(正確にはルンタ・ハウスに住む知り合いのところに身を寄せていた)、「英語の勉強をしたい。イギリス人のボランティアが開いている英語学校に通っている」とのことで元気そうで安心してたところに、ネパールの知人からメールが。

<個人情報部分など除き抜粋・要約>
 実はガワン・ワンドゥの調子があまり良くないらしく、我が家ににしばらくの間滞在する事にしました。もう来週来る予定にしていたところ、航空券を買いに行ったら、売ってもらえず、結局、ネパールのビザとネパール人からのインビテーションが必要、ということが判りました。
 結論から言うと、ビザ代がマキシマムで5ヶ月として140ドル、航空運賃が往復300ドル(外人料金)、合計440ドルかかるという事らしいです。前はインドの難民IDでも気軽にカトマンズにこれたし、確かビザは要らなかったし、飛行機代もインド人料金だったのに、ルールが変わったんだそーですよ。
 うらるんたさんの、ルンタプロジェクトのお力を借りてなんとかカンパを募れないでしょうか? 少しでも良いのでSOSをお願いいたします。

 大変だなあ。
 ……しかしなぜ、ルンタ・ハウスに住んでいるガワン嬢へのヘルプ要請が、グチュスムのチベット人からでもルンタの日本人からでもなくネパールの知人から……。
 ガワン嬢の住んでる建物にはグチュスムの人がいて、ルンタ・レストランなんか2部屋と離れていないのに。そっちから私には何も連絡ないってことは、ガワン嬢、ルンタの日本人やグチュスムのチベット人には何も相談できないで、いろいろ黙ったまま、メールくれた知人に困って相談してるんだろうな、と別の方向についても心配になりました。
 私が預かってるルンタのお金を、私が単独で使うのは日本国内での事務費・維持費以外には基本的にないので(残り全額はダラムサラで使い道を決める)、ルンタの活動費からガワン嬢を支援するかどうかはダラムサラで決めることになるしな。
 ルンタ関係なしに(ルンタを通さず)、知人がカンパを募っている、としたほうが伝わりやすいしすっきりするかも。使途も目標金額も既にはっきりしているんだし。ガワン嬢一度来日してるから、彼女に会ったことがあって一肌脱ぎたいって人も(ルンタ以外でも)多いはずだし。

 (追記)その後、知人自身からML「リンカ」に呼びかけがあり、カンパの受付も知人自身が受け取れる口座番号が明記されてました。よかった。ML入ってないけど詳細知りたい、って人がいたら、ルンタ宛にメールいただければMLのメール転送します。

 (さらに追記)さらにその後、ML「リンカ」経由でカンパが相次ぎ、知人からMLに「目標金額440ドルを遥かに超える、合計13万2800円ものカンパをいただいてしまいました! びっくりすると共に、「ガワン!もうひとりで悩まなくていいよ! こんなに応援してくれる人達がいるんだからね」と思わずじわっとしてしまいました。思い悩まず思いきってSOSを出して本当に良かったです。みなさんの色々な心の思いを想像しただけで胸が熱くなってしまいました。」と報告がありました。ひとまず危機は脱したようです。良かった良かった。(1/26)

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2006.01.22

チベ鍋(未遂)

 埼玉遠征。一人暮らしを始めたチベット人の独立祝い。
 チベットでは引っ越し祝いに「パンと酒を持って家を訪ねる」らしく(本当!?)、年末に大阪の恩人からいただいた秘蔵の日本酒を持って駆けつける。チベット人に日本酒の味の感想を聞いてみよう。このお酒は醗酵が止まっていないらしいからきっとチャンに似てるはず(←あてずっぽう)。
 さて、自宅で食事といえば鍋だ。チベットで鍋といえばギャコックだ。でもギャコックってどう作るんだ(というか、水炊きとどう違う?)。楽しみだー。
 ……のはずが、主賓のチベット人が多忙でなかなか自宅に戻ってこれず、待機する別の知人と先に鍋をしてしまうことに。今まで食べたことがない豆乳鍋にチャレンジした(おいしかった)。お酒も先に飲んでしまった(すいません)。
 チベット人に日本酒の感想を聞くのは次の機会にしてみます…。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.01.18

北京からチベット土産

DSC_0056 厳寒の北京旅行に出かけていた友人からの北京土産。
 前にWWさんからいただいた「蔵秘庵」ののどアメと、ハーブティー「紅巧梅」(画像)。「ついついチベットのようなものに手が出てしまいました」とあって、思わず笑ってしまいました。「紅巧梅」は「原産:西藏高原」とあったんだそうです。
 まだ飲んでないけど、どんな香りがするんだろ。そもそも何なのかも何に効くのかもよく分からん。あとで誰かに聞いてみよう。
 うわごとのようにチベットチベット言っていると、こんな風(「北京なのにチベット」とか)に、チベットじゃないところからもチベットが届いたりするんだなあ(笑)。ちょっと幸せ、で、感謝感謝。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.01.16

小さいカニ飯

eki_0003  ちべソラ耳の話。
 テレビ番組の、各地のおいしい駅弁を紹介するコーナー。
 「次は『ちゅんちゅんかにめし』です」に、あー、小さいカニ飯ね、弁当だもんねぇ、と1人納得。何の疑問も持たず納得。

 テレビ「ところで『ちゅんちゅん』ってどんな意味なんですか」
 テレビ「福井弁で『あつあつ』っていう意味なんです。その名前には訳があって……こうすると!」 (紐を引くとしゅーっと湯気が立つ)
 テレビ「ああーっ、なるほど、それで『ちゅんちゅん』なんですね」

 あれ? あつあつ?
 ……テレビ見てたの1人で良かった。訳の分からない1人ボケ突込みをやらかすところだった。

 ※ちなみにグーグル先生では「ちゅんちゅん=小さい」が優勢のようです!(言い訳にもならないけど!)→「ちゅんちゅん」(のグーグル検索結果)

| | Comments (2) | TrackBack (1)

2006.01.14

新宿で打ち合わせ

 新宿でセンさんと待ち合わせ。
 天気が悪いので、駅の外に出ずにすませようと駅ビル内で居場所を探すも、どこもすごい人。考えることは皆一緒か。
 最終的にちょっと外に出てみようってことになって、500円のビニール傘を購入して西新宿の都庁方面へ。地下道から傘をさして外に出て、ビルとビルの間を通り抜けようとしたら、もとからの荒天にビル風の混じったものすごい横風が吹きつけ、一瞬のうちに傘の骨が折れ、ビニールが破れて逆向きにひっくり返った。5分もさしてない。500円傘……短い命だった。
 残骸を手に、どうすんだこれ、と思ってふとビル入り口付近の、設計デザイン上死角になってる空間を見ると、もんのすごい大量の傘の死骸が累々! (今、写真を撮っておかなかったことを後悔している。その時は風雨からパソコンを守ることしか頭になく、デジカメを出そうなんて気持ちも浮かばなかった……疲れてたし) 脳裏には“象の墓場”とか“化石の堆積”なんて単語が浮かんだよ…。
 最終的にまた新宿駅構内に戻り、屋台村みたいなフードコートでゲーンキョワン(タイのグリーンカレー風)食べて帰宅。満員の湘南新宿ラインで大宮まで揺られたところで力尽き、そこから新幹線に乗り換え。また無駄に交通費を使ってしまった(^^;)。新幹線はやっぱり楽だし早いし暖かいなあ。…って、東京に転勤して電車通勤になってもやっていけるんでしょうか、私(ダメかも)。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

2006.01.13

ダライラマのチェーンメール

 流行ってるらしいことはどっかで目にしてたんですが、ついにウチにもこんなメールが。

Subject: Re:ダライラマの言葉

親愛なる皆様へ
 これはダライ・ラマが2005年に贈ったメッセージです。読み終わった後はお友達に教えてあげて下さい。これはペイフォワードです。安らかに読んでみてね!読んだら96時間以内にお友達に転送してみて下さい!あなたがどんなに警戒心の強い人でも“Faith(確信)”さえあれば、驚くほどの素晴らしいことがあなたに起きますよ!本当です。心を静め読んでみてください。

●「生き方」インストラクション
1. 大きな冒険を伴う大いなる愛と行いを大切にしなさい。
2. 失うものはあっても、与えられた教訓は失わないこと。
3. 3Rに習うこと
―自身を敬い(Respect)
―相手を敬い(Respect)
―自分の行動全てに責任(Responsibility)を持ちなさい
4. 求めているものが手に入らなくても、実はそれが幸運である事もあるのです。
5. ルールを学ぶと正しいルールの破り方も学べます。
6. 些細な争いで大切な関係に亀裂を入れてはいけません。
7. 間違いだと気付いたら、すぐに過ちを正す行動をとりなさい。
8. 一日の中で、一人で過ごす時間を持ちなさい。
9. 変化に寛大であれ。しかしながら自分の価値を失うなかれ。
10. 時には沈黙が一番の答えである、という事を忘れないこと。
11. 正しく気高く生きなさい。年齢を重ね過去を振り返る時に、二度に渡って人生を楽しめるようになるでしょう。
12. あなたの家庭にある愛に満ちた空間こそが、あなたの人生の基盤なのです。
13. 愛する人との間に相違が生じたら、今起きていることだけに対処すること。決して、過去は持ち出さないこと。
14. 自分の知恵を分かちあいなさい。それが不滅を実現する道なのです。
15. この地球に優しくあれ。
16. 一年に一度、まだ見知らぬ土地を訪れなさい。
17. 互いが必要とする以上に愛しあうところには、最高な関係が存在しています。
18. 手に入れるために諦めたことが自分の成功だと判断しなさい。
19. 愛に臨み、自由気ままに扱いなさい。

このメッセージを大切な人に転送しましょう。
0―4人: あなたの人生は上向きます。
5―8人: あなたの人生は自分の望む通りになります。
9―14人: 3週間以内に少なくとも5つの驚きが訪れます。
15人: あなたの人生は劇的に向上し、未だかつて無い程の願いが形となって現れます

○○です。これはもしや電話会社の陰謀? 今月ケータイ使い過ぎとしりつつ、出してもうた^_^; 流行っているのでしょうか?

 ……いや、単なるチェーンメールだと思うよ。
 転送する時間や人数を指定したり、「2005年の」なんて新しいもののように文面を改竄してある部分が悪質だと思う。
 このへんによると真偽を確かめるためにダライラマ法王日本代表部事務所に問い合わせた人もいるみたいで、「分かりません。どこかの本に書かれていた内容かもしれないので、メールを送った人に掲載元を聞いてください」と言われたようだ。そりゃそうだ。出典元のない引用なんか信用できないし、並べられてる言葉自体あんまりしっくりしない。そもそも「15人に転送すると願いがかなう」とか、そういうの、ありえないから。
 チェーンメールだけどいいこと書いてある、なんて感想も見かけたけど、そうかぁ? まぁそんなんは個々人それぞれの受け取り方で、私は相田みつをみたいな安っぽい格言が生理的にキライってのはあるけど。テレビ番組のインタビューだって6年前のレセプションでのスピーチだって去年の国技館での講演だって、もっと含蓄があって印象に残る言葉があったような気がするけどな。
 英語版はさらに数年前から出回っているようで、このへん(Wisdom from the Dalai Lama-Fiction!―2004年3月)このへん(Did the Dalai Do It? - BreakTheChain.org―2001年3月)あたりが参考になると思います(いずれも「ニセモノ」「クロ」判定。最初のサイトによると、回っているメールのバージョンによっては「ネパールの幸福タントラ」というタイトルのものもあるとか。2番目のサイトによると、そもそもの出典はJackson Brown and H. Jackson Brown Jr.という作者の「Life's Little Instruction Book」という出版物だったとされています)。
 そもそも英語版には「新世紀を迎えるにあたっての」なんて文言があるので、2000年末から2001年ごろのチェーンメールなんだろうなあ。「Ethics for the New Millennium」というダライラマ14世の著書自体はあるので紛らわしいです。項目の少ない(?)こんなバージョンもありました。。(にしても、私のところに流れて来るまでに約5年。流行に乗り遅れた古臭い話題ですいません。)
 日本語では、2000年末に既にホイチョイ・プロダクションが英語版チェーンメールをネタにした『ダライ・ラマ氏のありがたいお言葉』なんてネット連載コラムが。わははは、これ面白い! さすがプロだなぁ(「経典をグルグル回せば……」なんて、分かっててあてこすってるみたいでかなりブラックだけど)。

| | Comments (12) | TrackBack (2)

2006.01.10

西蔵警察

xizankeisatsu

 お土産お蔵だしその1。「西蔵警察」。
 一部で既に話題になってましたが実物見たのは初めてです。
 ……ね、ぜったい狙ってタイトルつけてるよね?(画像は石原プロモーションのサイトからもらいました)  ※中国本土では「警察(ジンチャー)」より「公安」「交警」「保衛」(日本でいうと刑事課、交通課、生活安全企画課)が一般的です
 やっぱここは派手なカーチェイスと銃撃戦で、爆発しまくるんでしょうか。

 「反黒電視連続劇」は「闇組織や反動勢力に反対する連続テレビドラマ」、「一部比《黒洞》、《黒冰》更惊心動魄的反黒巨作」は「一部では『黒洞』『黒冰』よりももっと驚き感動するとされる、反黒(=闇組織や反動勢力を打ち砕く)大作」、あたりの意味でしょうか。「反黒」が大切なようです。
 タイトル上は「首度披露走私蔵羚羊絨的黒色内幕」、「チベットカモシカの毛皮を密輸する闇組織の内幕を初めて暴く」くらいの意味かな。

 「既に第3集まで見た」(←早!)という某氏によると「オープニングはチベットの大草原。土煙を立てヤクの群れを蹴散らしながら疾走する北京ジープがカーチェイス、中国公安と密輸組織がライフルでばりばり銃撃戦をしている」そうで、なかなか期待が(どういう期待だ?)。

| | Comments (3) | TrackBack (1)

2006.01.09

池袋で正宗火鍋

DSCN24713

 所用で上京、 ちべ者さんに預かってきていただいたチベット土産を受け取った後、「旅行人」の池彼方さん主催の「いけふくろうの会」に顔出し。池袋の正宗四川風味「知音食堂」。
dscn24614  ごく当たり前のように火鍋(鴛鴦タイプ)がセレクト。おおお。なんか一昨年あたりからうわごとのように火鍋火鍋とつぶやいてましたが、年末あたりから怒涛の火鍋続き。幸せ。しかもここの鍋底、本格的(粉糸に絡んでついてきた花椒食べて泣きが入りました^^)。さすが「正宗」。
 主賓池さんにトイレ研究家小屋さん、ロイヤルネパール航空のロゴ入りトレーナー姿のイータンさん、東京の関係者の仕切り役というMさん、謎のSEにしてテクニカルミュージシャンKさん――という顔合わせ。濃いです。韓国発のあっち側旅行に行ってきた話など聞きながら盛り上がりました。いやー興味深かった。引きこもらずにたまには東京に出てみるもんです。DSCN24617
 ところで「食堂」の天井はジャングルみたいになっていて、つくりもんの巨大な唐辛子がなってます。わはは。何をしたいのかよく分からん。ところどころに茄子や何かフルーツらしき唐辛子以外のモノもぶら下がってるし。しかしここは「正宗」です。また行きたいなあ。
 2次会に場所を移し、参加者が2人増えるのと入れ違う形で先に失礼して帰路。感謝感謝。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2006.01.05

伊○さんひとりが必死なようです

ito

 すいません、spamメールの話です。
 伊○晶子さんとは面識ありません。でも我慢できなくなった(^^;)。
 年末から「伊○晶子」という名前(をかたった)メールが頻繁に届くようになりました(履歴をみたら12月29日から届き始めてました)。こんなん、同姓同名だったらイヤだろうなぁ。ま、spamの出会い系広告だってのは読まなくても分かるので

件名:眠れないんです……あなたに会いたくて
件名:いやしい女だと思いますか?
件名:今夜のうちに一つだけお願いがあります。

(書き写しててすごいな……すいません、これメールのサブジェクトです)

というあたりは届いた順に片っ端から削除してたんですが、年明けて仕事が始まったころに

件名:何をしても私とは会っていただけないんですか

ってタイトルのメールが届いて、吹き出しました。会わねーよ! なんかよくわからんけど、spam送り主の中では何かストーリーが進行中しているようです(笑)。さらに翌日は、

件名:私の番号解りませんでしたか?もう一度送り(字数切れ)

というタイトルが。伊○さん何があったんだ、待ち合わせすっぽかされたのか(笑)。そして今日届いたメール。

件名:必死なお願いも届かず、私ひとり

ダメだったんだ、出会い系不発だったんだ伊○さん(笑)。どういうキャラ設定か分からんけど、がんばれ伊○さん(笑)。同性として応援しとこうかな(いいの、応援して?)、とりあえず出会い系はやめといたほうがいいと思うよー。

 <追記>
 オチのついたspamだと思って感心してたんだけど、その後もまだ「件名:お昼の時間ならどうですか」とか「件名:今夜が最後なの」とか1日1通ペースで送られてきてちょっと興ざめ。引き際も心得ようよ、伊○さん(の中の業者の人)。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.01.01

2006年も宜しくお願いします

mochi なんだかんだしているうちに2006年が始まってしまいました。
 今年もどうぞ宜しくお願いします。

 帰省した実家がダイヤルアップ環境で、さらに@Niftyの全国同一ダイヤルに対応してなかったりして、ネット環境が途絶えました。就職して10年以上、勤め先が遠くて帰省がめんどくさかったりして実家で正月を迎えてなかった(時期をずらして帰省してましたよ)ので、隣県にいる間は「家族そろって」なイベントをしようかなと思ってたんですが、パソコン持って帰ったのにただの箱になるとは悲しい。「『光』お安くなりますよって勧誘された」と言ってたのを「数日に1回メールを送受信する程度でしょ、不要不要!」と止めたんだけど、あの時勧誘に引っかかっていてくれれば今頃さくさくだったのか……(そういう問題じゃないけど)。
 画像はチベットの知り合いから。
 どうせ向こうは西暦新年なんてするーっと過ぎていくんだろー、と、なかば嫌がらせのように正月を海外旅行でチベットに向かう知り合いに託して持っていってもらいました(旅行の荷物を増やすほうが嫌がらせって話も>すいません)。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

« December 2005 | Main | February 2006 »