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2006.10.02

イベント「『チベットの達人』に学べ!」/10月28日東京

 「風の旅行社」さんからイベント案内のお知らせがありました。
 「宣伝してほしい」とのことで、転載でございます。
 (以下転載)


「チベットの達人」に学べ!
チベットの過去、現在、未来 ――外国人の旅行「解禁」から青蔵鉄道まで

日時:2006年10月28日(土) 19:00~20:30
場所:総評会館 http://www.sohyokaikan.or.jp/room/204.html
   (千代田線 新御茶ノ水駅 JR中央線・総武線 御茶ノ水駅)
参加費:無料(要予約)

 チベットが外国人旅行者に門戸を開き、その神秘のベールを脱いだのは1986年のこと。
 それまで中国政府の固いガードのもと、全く世界に知られることのなかった、自然環境の厳しい高地に住み、チベット仏教を篤く信仰するチベット人の伝統的な生き様がその苦難の歴史とともに日本でも紹介されてから20年の歳月が流れました。「神秘」「秘境」のイメージの強いチベットですが、数年前より中国政府の掲げる『西部大開発』の大号令のもと、急激な開発が進み、今年7月には平均標高4,000mを越える青蔵鉄道が開通。チベットは新たな局面を迎えています。
 外国人旅行「開放」間もない頃から、毎年のようにチベットに足繁く通い、チベットの人々の姿を撮り続けている写真家の長岡洋幸さんと、チベットを目指す個人旅行者のバイブル『旅行人ノート チベット』の著者で、夏の間は風の旅行社の現地ツアーガイドもこなすチベット・ライターの長田幸康さんをゲストにお迎えし、この20年のチベットの変化を、この夏、実際に青蔵鉄道に乗車した長岡さんの報告や、写真も交えお話頂きます。

ゲスト:
長岡洋幸(ながおか・ひろゆき)
写真家。1987年より19年間に渡ってチベットで暮らす人々を撮影する。著書にチベットの人々のポートレイト写真集『FACES』(万葉舎)、フォトエッセイ集『チベットの夜空の下で眠りたい』(竹内書店新社)。ガイドブック『旅行人ノート チベット 第4版』(旅行人)、『地球の歩き方・チベット編』(ダイアモンド社)では巻頭特集など、ほとんどの写真を担当。他、チベット関連のガイドブックなどにも写真を提供している。 『風のチベット』のパンフレットでも沢山の写真をお借りしました。
★長岡洋幸さんHP http://www.campur.com/~nagaoka

長田幸康(おさだ ゆきやす)
チベット・ライター。重いテーマも軽やかに描くその作風と誠実な人柄で熱狂的ファンも多い。チベット旅行では必携のガイドブック『旅行人ノート チベット』の執筆・編集の他、「怪しいチベット交遊記」など著作、雑誌などへの寄稿も多い。「チベットの達人」として弊社ツアーガイドも担当しています。
チベットの達人の紹介:http://www.kaze-travel.co.jp/tibet/tibet_mame1_1.html
長田さんのHP:http://www.tibet.to/

【お申し込み方法】
電話、FAX、E-mailにて下記までお申込み下さい。
風の旅行社 東京本社(日祝定休)
TEL:0120-987-553/FAX:03-3228-5174
E-MAIL:info@kaze-travel.co.jp


(転載ここまで) 
 転載してるだけで楽しそうです。11月1日来日する法王の露払い(いや違うだろ)にいいかも?

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