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October 2006

2006.10.21

1021

 ダラムサラより帰国しました!!
 ほとんど予定も立てず、カメラも持たず、「遊び人モード」で訪ねたにもかかわらず、なかなかに密度の濃い4日間となりました(往復に2日半かかるので旅行自体は1週間です)。ああ幸せ。ただ、うわーしまったこんなことなら一眼レフ持って来るんだった、とじたじたする出来事もしばしば。そこはちょっと後悔。


 今回以上に内容の濃かった前回のダラムサラ訪問(2005年11月)は「ちゃんとした報告書を作ろう」と気負うあまりに何もできず、Web報告すらできないうちにオモテ仕事の波に翻弄されてうやむやになってしまった――という情けない体たらく。前回の轍を踏まないよう、Blogでいい、できる範囲でいい、と自分の中の水準点下げて(水準点上げて頑張ったってどうせたいしたモノができるワケじゃない)、訪問記をアップします。
 本日(10月21日)付に目次をつくり、以下、日付を遡りながら時系列でまとめたいと思います。21日付にリンク増やしていくので気長にお付き合いください。(10月22日記載)

date index
2006年10月13日 ダラムサラ到着
     10月13日 その後のガワン・ワンドゥン
2006年10月14日 サブボディ・ダンススタジオ
     10月14日 歓迎のモモ!!
2006年10月15日 BirのTCVスジャ校へ
     10月15日 「ミス・チベット2006」
     10月15日
2006年10月16日 ダライラマ法王出勤風景目撃
     10月16日 インフォメーションオフィス訪問
     10月16日 タントン・ルガール
2006年10月17日 TCVアッパー・ダラムサラ校へ
     10月17日 “チベット伝統マッサージ”体験!!
    10月17日 イシ・トグデン氏
2006年10月18日 「ニーハオ、シャオジェ」
    10月18日 ドルカル・テーラー
     10月18日 ろー・じぇま・じぇーよん

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2006.10.10

荷物だけは空港へ

 相変わらず、長時間机に座っているのがシンドくてWeb更新どころではありません。それ以前に仕事に差し支えてます(徐々に良くなってはおります)。

 ホントにあさって出発なんですか、ってほどルーティンワークの1日。
 昼食を一緒にした同業者は、月末に休みを取ってカタール、バーレーンを回るとか。ようやく回りにも夏休みムードが(ん?)。「もうすぐ休むから私」と周囲に根回しだけはばっちり。荷造りはゼロだけど。
 とりあえず、仕事の合間に、昨日買い込んだものを詰め込んだボストンバッグを郵便局へ。最初、中央郵便局まで車を出そうとして「待てよ」と振り返る。県庁の地階にも郵便局があるんじゃん。ボストンバッグをなんとか地階まで引きずり下ろし、成田空港第2ターミナルビル内の郵便局留め扱いにして発送。腰痛を抱え20kg超の大荷物でJRの乗換えはムリムリ、ってことで、空港の出発ターミナルビルの中にある郵便局に留め置きにしてもらって空港で受け取ろうという魂胆。
 ゆうパック送料1300円(局持込で100円引き)+ボストンバッグ用ゆうぱっくビニール袋200円、合計1400円でした。

 ところで夜中、Webで出発時間の確認などをしていたら、「手ぶらサービス」なんてものもあることを発見。宅配業者に荷物を託すと、プラス500円で空港カウンターで手荷物預け入れをしたのと同じ扱いになり、自動的に荷物は空港で飛行機に積み込まれ、到着国のターンテーブルで待ってれば出てくるらしい。ほっほお。カード払いもきいて片道130マイルがつく、とも。
 私ごときが「こんなことができれば便利」と思いつくようなサービスなんざ既に商品化されてて当たり前なんだなあ、手間と値段が一緒なら、こっちのほうが空港内で荷物持ち運びがない上マイルもついておトクだったかしら、と一瞬後悔したけど、値段を調べると2450円(関東地方→成田空港料金)。ほっほお。1000円差ですか。勝ったような、そうでないような。

 さて、あとは自分の荷造りと、仕事のやりだめ。……とはいえ背中が痛くてもうダメ。どこかに、横たわったままでも操作できるパソコンと書類整理棚がないものか。

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2006.10.02

イベント「『チベットの達人』に学べ!」/10月28日東京

 「風の旅行社」さんからイベント案内のお知らせがありました。
 「宣伝してほしい」とのことで、転載でございます。
 (以下転載)


「チベットの達人」に学べ!
チベットの過去、現在、未来 ――外国人の旅行「解禁」から青蔵鉄道まで

日時:2006年10月28日(土) 19:00~20:30
場所:総評会館 http://www.sohyokaikan.or.jp/room/204.html
   (千代田線 新御茶ノ水駅 JR中央線・総武線 御茶ノ水駅)
参加費:無料(要予約)

 チベットが外国人旅行者に門戸を開き、その神秘のベールを脱いだのは1986年のこと。
 それまで中国政府の固いガードのもと、全く世界に知られることのなかった、自然環境の厳しい高地に住み、チベット仏教を篤く信仰するチベット人の伝統的な生き様がその苦難の歴史とともに日本でも紹介されてから20年の歳月が流れました。「神秘」「秘境」のイメージの強いチベットですが、数年前より中国政府の掲げる『西部大開発』の大号令のもと、急激な開発が進み、今年7月には平均標高4,000mを越える青蔵鉄道が開通。チベットは新たな局面を迎えています。
 外国人旅行「開放」間もない頃から、毎年のようにチベットに足繁く通い、チベットの人々の姿を撮り続けている写真家の長岡洋幸さんと、チベットを目指す個人旅行者のバイブル『旅行人ノート チベット』の著者で、夏の間は風の旅行社の現地ツアーガイドもこなすチベット・ライターの長田幸康さんをゲストにお迎えし、この20年のチベットの変化を、この夏、実際に青蔵鉄道に乗車した長岡さんの報告や、写真も交えお話頂きます。

ゲスト:
長岡洋幸(ながおか・ひろゆき)
写真家。1987年より19年間に渡ってチベットで暮らす人々を撮影する。著書にチベットの人々のポートレイト写真集『FACES』(万葉舎)、フォトエッセイ集『チベットの夜空の下で眠りたい』(竹内書店新社)。ガイドブック『旅行人ノート チベット 第4版』(旅行人)、『地球の歩き方・チベット編』(ダイアモンド社)では巻頭特集など、ほとんどの写真を担当。他、チベット関連のガイドブックなどにも写真を提供している。 『風のチベット』のパンフレットでも沢山の写真をお借りしました。
★長岡洋幸さんHP http://www.campur.com/~nagaoka

長田幸康(おさだ ゆきやす)
チベット・ライター。重いテーマも軽やかに描くその作風と誠実な人柄で熱狂的ファンも多い。チベット旅行では必携のガイドブック『旅行人ノート チベット』の執筆・編集の他、「怪しいチベット交遊記」など著作、雑誌などへの寄稿も多い。「チベットの達人」として弊社ツアーガイドも担当しています。
チベットの達人の紹介:http://www.kaze-travel.co.jp/tibet/tibet_mame1_1.html
長田さんのHP:http://www.tibet.to/

【お申し込み方法】
電話、FAX、E-mailにて下記までお申込み下さい。
風の旅行社 東京本社(日祝定休)
TEL:0120-987-553/FAX:03-3228-5174
E-MAIL:info@kaze-travel.co.jp


(転載ここまで) 
 転載してるだけで楽しそうです。11月1日来日する法王の露払い(いや違うだろ)にいいかも?

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