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2007.11.16

「ちょっと、イケメンじゃん!」

Jarnal003 「ちょっと、イケメンじゃん!」とメールなどいただいてしまったので、ダライラマ法王随行記者団のメンバーなどをこそっと紹介。いや、冷やかしではなく。実に爽やかな好青年揃いです。

 左手前でムービーを回しているのは、WebTV「チベット・オンライン」のカメラマン、リグデンさん。いかつい体に強面という見かけによらず、おちゃめでいたずら好き。来日初日の食事でも日本食にチャレンジ、刺し身や漬け物に挑戦していました。

Jarnal002 童顔ですらっと背の高さがひときわ目立つのが総合情報サイト「パユル(祖国)ドットコム」のカメラマン、最年少のダセルさん。童顔もそのはず、だって23歳(!)という若さ。ID(インドの居留証)の関係で突然来日できなくなったダライラマ法王専属フォトグラファーに代わり、周囲の推挙で派遣が決まったイチオシの人材なんだとか。カメラマンらしく、食事のときも移動中も、常にキヤノンの一眼レフとともに行動。日本のどんな情景を切り取っているのか、楽しみです。

Jarnal001 「これチベット人記者かよ! なんかすげーかっこいいなあ!」と日本人同業者(?)を唸らせたのが、ダセルさんの右側で真剣な表情でパソコンに向かう「パユル・コム」Web責任編集者のプルブさん。どうしても仕事中の情景写真が欲しくて、取材執筆中の部屋に侵入して写真を撮り、気を散らせて悪いことをしてしまいました(申し訳ない……)。
 英文記者なんだから当然だけど、アポ、取材、執筆すべて英語でこなし、国際事情にも明るく、日本の政治情勢や要人の名前もよく知っています。「ミスターマキノは……(聞き取れず)」と尋ねられたので、「前国会議員で、2005年の衆院選に落選した」と言いたかったんだけど、「前」も「国会議員」も「落選」も英語でなんて言うのか分からず、あうあうあう(情けない)。「ルース(負けた)、ジェネラルエレクション」とかめちゃめちゃ言ってしまった。もう嫌。
 今回の4人のリーダー格で、来日後も思うところいろいろあるらしく、厳しい表情や考え込んだ顔を見せることが多い彼。何を感じ考えているのか、できればいつか、腹を割って話を聞いてみたいのだけれど。

Jarnal004 物静かで控えめな、チベット語雑誌「チチョク・メロン(社会の鏡)」編集長、ジグメさん。チベット語の文章力をかわれ、26歳で編集長に抜擢されたそうです。
 日本では、サポート役の日本人女性に「あっ、左薬指に指輪! 結婚指輪でしょ?」と尋ねられ、大あわてで「結婚はしていない」と言いつつ、「でも恋人はいるんでしょ?」と畳みかけられ「います」と大照れ。突っ込まれた翌日はリングを中指に嵌めかえていました。

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