1/24仙台で石濱教授のチベット史講演会
チベット・モンゴル・満州関係史が専門で、「チベットを知るための50章」など多数の著書がある石濱裕美子・早稲田大教授の講演会が今週末、仙台で開かれます。
東北大学の若手の歴史研究者グループが主催する勉強会なんですが、イシハマ先生から直々に
東北大学の若手の歴史研究者グループが主催する勉強会なんですが、イシハマ先生から直々に
「仙台は遠いし、ごろうちゃんを置いて行けないし、これまでは断ってたけど、去年は『チベせん』とかね、東北でもチベット関連のグループができたのを聞いて、チベットに関心のある人がいるなら行って話をする甲斐もあると思って初めて行くことにしたから。誰でも参加自由だし無料だし、一般の人にも分かりやすくパワーポイント使って話すから興味のある人は誰でもどうぞ!」
とメッセージいただいてしまいました(有り難や……)。
というわけで、ご興味ある方は、ぜひ。
東北大学東北アジア研究センター共同研究
「北アジアにおける帝国統治とその遺産に関する研究」第5回研究会
- 日時:平成21 年1 月24 日(土)13:00-17:30
- 場所:東北大学川内北キャンパス
川北合同研究棟4 階大会議室(436 室)- 内容:
(1)講 演(13:00-14:00)
石濱裕美子氏(早稲田大学教育・総合科学学術院教授)
「チベット仏教世界の歴史的展開」
(2)報 告(14:10-17:00)
中村篤志氏(山形大学人文学部講師)(14:10-14:50)
「清代モンゴル史研究の現状とソムをめぐる諸問題」
田淵陽子氏(東北大学東北アジア研究センター専門研究員)(14:50-15:30)
「『満洲国』期の対モンゴル人教育機関に関する回想録について」
佐藤憲行氏(東北大学東北アジア研究センター専門研究員)(15:40-16:20)
「19 世紀後期のダムノールチン地区拡大とロシア商人」
岡 洋樹氏(東北大学東北アジア研究センター教授)(16:20-17:00)
「人民革命期モンゴルにおける地方行政統治」- 聴講自由
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