渡航準備
はっと気付いたらダラムサラ出発まであと3日になっていた!
仕事の合間を縫って買い出し。何度か足を運んだ「業務スーパー」に一直線……の……はずが……、お店がない!
くーっ、ここも不況か? でも「原料高で主婦が格安スーパーに」ってちょっと前に特集されてたよなぁ。……と、職場に戻ってこそこそ検索すると、閉店ではなく、やや離れた地区のドラッグストアが倒産した空き店舗に移転していたらしい。
栄枯盛衰。
1年ぶりだとこんなこともあります。
はっと気付いたらダラムサラ出発まであと3日になっていた!
仕事の合間を縫って買い出し。何度か足を運んだ「業務スーパー」に一直線……の……はずが……、お店がない!
くーっ、ここも不況か? でも「原料高で主婦が格安スーパーに」ってちょっと前に特集されてたよなぁ。……と、職場に戻ってこそこそ検索すると、閉店ではなく、やや離れた地区のドラッグストアが倒産した空き店舗に移転していたらしい。
栄枯盛衰。
1年ぶりだとこんなこともあります。
深夜のファミレスで、久々に1人ルンタ作業。
領収書兼礼状のハガキとルンタの領収印を持ち込み、住所書いてはんこ押して50円切手を貼る作業を黙々。渡米して倒れて入院したガワン・ワンドゥンにいただいた支援金への謝礼状送付作業で、1ヶ月半越しの懸案事項というか宿題がようやくできて、やっとすっきり! お礼を言わなきゃと思っているのにそのままになってしまってるのは、何かつっかえた感じがするものです本当。
お礼状は9月中旬に準備して、その時の勢いでだいたい半数の方には発送できたのですが、残りに手が回らず。9月末に上京する時も持参して、病院で少しずつ住所書いたりしてたんですが、まとまった時間と作業スペースがなくて完遂できず……。
……受け取った人は却って「なんだコレ今頃」と思うかもなあ(言い訳しようもない。もうしわけありません)。
某組合から「ボールペンが使い切れず余っているので贈り先を探しています。ホームページで見たのですが、まだ募集はしていますか」という電話を受ける。
「はい、文房具などの寄付を受け付けています。日本事務局でのとりまとめはしておりませんので、個別に、現地にあて直接送っていただく形を取っています」と説明。「支援物資送付には輸送料が発生しますが、こちらは、国際小包の送料を出せるような体力がある団体ではないので」
先方、「送料ですか……ああ、そうですよねえ」とややトーンダウン。
「送り先はどこですか。その、チベット支援と聞いているのですが」
「国としてはインドです。インドの北のほうになります」
「はぁ、チベットではないんですか?」
「そうですね、チベット難民が住んでいる場所という形になります」
「送るときは何語ですか」
「国際郵便は英語で大丈夫です」
「英語ですか。一応、住所を教えていただいてもいいですか」
「ホームページにも書いてありますが、アルファベットのつづりもありますので、ファクスで送りましょうか」
「そうして下さい」
その後、連絡はありません。(^^;)
モノが余った→捨てるのももったいない→どこか処分先として適当なところは→海外に贈れば、という流れなのかなあ。小包で送るんだし、ボールペン本体の値段よりも数十倍高額の送料が発生するのは当然なんだけどね。
「(チベット支援だけど送付先は)チベットではないんですか?」という質問には、何と説明すべきかちょっと迷った。先方は「チベット(=中国チベット自治区ないし青海省ないし四川省ないし甘粛省ないし雲南…以下略)」にこだわりを持っていて、そうでなかったから心外だったのか、こちらが「チベットという『国』はなくてですね」から説明すべきだったのか。(まさかね)
(←画像は、おうみネットワークセンター閉館後、ピアザ淡海のロビーを占拠して封入作業を続ける裏ルンタの面々)
1泊2日で再び関西入り、「ルンタ通信&裏ルンタ通信合併最終号」印刷作業にリベンジ。2007年の日本事務局の会計をK嬢が精査して版下を作ってる横で、私が「出入記録が合わない」と指摘された点の追記部分を書いて最後の1ページを切り貼り、同時進行でできあがっているページからKゲンラが印刷機を回すという自転車作業。(わはは)
「部数はどのくらい刷ります?」
「基本は収支報告に関係する人ってことだから2006年と2007年に振り込みをもらった人だけど、今回は今後の活動方針の報告も兼ねるから、もうちょっと範囲を広げて……200部ってことでどうですか? 余裕をみて250部印刷で」
「それ、アドレス帳見て計算した?」
「…してない。けど、だいたいそんなセンで」
「『だいたい』で大丈夫?」
「うっ……」
さて、版下できた! と思ったら印刷のページ設定をミスして3行だけ2枚目になってたり、単色印刷の指定を忘れて原本で色を使っていた部分が抜け落ちたり、書いた文チェックしてもらったら同じ事繰り返して書いてたり、ばたばたしながらですが一応完成。未解決部分は「インターネットで報告します」という逃げも打ってしまった。
しかし…すみません、実際に送付するあて先のリストアップを始めたら、『だいたい』をはるかに超える299カ所に! (「言ったとおりじゃん」「やっぱ足りないじゃん!」とこっちを見るK嬢Kゲンラの視線が痛い)
最終の振り込み記録が古い人から順番に削除して(うう)、なんとか239カ所まで絞り込み。封筒の数やプリンタのインク切れなどいろんなトラブルが相次ぎ(わははは)、午後9時までかかって203通を発送しました。ああ疲れた。KゲンラK嬢はもっと疲れてた(申し訳ない)。感謝感謝。
発送できなかった分は仙台に持ち帰り、封筒を買い足して送る予定。足りないページが出ちゃった34部はコピーで1枚(4ページ)補って増刷して地道に送ります。「届いていいはずなのに届かない」という方、すみませんが気長にお待ちを。
チベット関係の打ち合わせで日帰り上京。東京駅経由で新宿に向かったら、丸の内線で「安全確認のため運行見合わせ」、中央線で「人身事故で緊急停止」に巻き込まれる。案内もらっていた糸井さんの個展に足を伸ばす時間がなくなりました。すみません。
打ち合わせはいつものまったりムード。代表Kさんオススメの歌舞伎町のタイ料理「タイ・イサン」で軽く食事して解散。
最近いろんな技(?)を研究中で、ネット予約の「トクだ値」で仙台→東京(¥10,590)が最安8460円になるとか、週末なら「土日きっぷ」(¥18,000)で「はやて・こまち」含め乗り放題だとか。東京往復だと8460円×2のほうが安いけど、これだと「やまびこ」限定なので、今回は土日きっぷを入手。万が一、明日また東京に行くことになってもこっちならタダで往復できるもんなー……などとおバカなお得感にひたってたわけですが……帰路、さすがに疲れて「んなわけねえだろ」と我に返る。14日もまた有休取って上京する予定だし、ちょっとやりすぎかも。だから貯金ないんだな私。
アムネスティ関係の人とも会ったのでカビア女史の話聞きたかった~って話をしたら「今日新宿講演だったんですよね、時間かぶってましたけど」。がぁぁん、そういえばー。チベット関係の打ち合わせのために上京することは考えても、講演会を聴くために上京することは思いつかなかった私。仙台講演がないと知って次に浮かんだ考えが「仙台に呼ぶこと」だったっていう思考回路って。とほほ。
ルンタ事務で中央郵便局から電話で呼び出され、郵便局へ。
というのも、引っ越してきてまもない5月、ルンタの郵便振替口座の指定郵便局と住所変更のためにこっちの中央郵便局に行ったんだけど、「規約を添えていただかないと」「代表者の方の現住所確認も」(その時はまだ運転免許証の住所変更もしていなくて、現住所を証明するとしたら住民票を取ってくるくらいの方法しかなかった)とか書類をいろいろ要求されて、出直しを命じられたのでした。
その後、変更届を受け付けてもらえたグチュスムあて寄付用の振替口座の指定局変更届についても電話が掛かってきて、「使用目的が確認できる印刷物を提出してください」と追加の提出書類を要求。「じゃあ規約と一緒に持って行きます」と答えたまま、忙しくて放置状態に。ここまでの話が6月下旬だったかな。
だって規約って作ったのが1999年で(ルンタにも規約あるんだよ^^;)、あるにはあるけどちょっと古すぎ。その後ルンタハウスも完成したし活動内容も変わったしで、印刷したのは大量に残ってるけど当時は「OASIS」なんてワープロを使っていたからテキストデータとしてすぐに引っぱりだして加工できる保存ファイルはナイ。ただまあ「公式サイトもあるんだし、規約くらいWebでも公開しないといけないなあ」とずっと思っていたので、どうせならWeb公開もできるように体裁整えて、きれいに打ち直したいよなあ、などと思ってはいたのでした。
思ってはいたんだけど、とりあえず目先の仕事がどんどん忙しくなってきて(合間に私用モバイルのHDDが立ち上がらなくなったし←これもまだリカバリしてない…)、落ち着いて書類そろえる余裕もなかったところに昨日の電話。「書類を」というので「わかりました、なるべく早く行きます(内心の声:選挙が終わった週明けかなあ)」と答えて切ったら、15分後くらいにもう1度電話が掛かってきて、「明日来て下さい」という。はぁ。「そんなに緊急なんですか?」「すみませんがだいぶ時間が経っているので」。月末〆のノルマでもあるんだろうか。「仕事の合間をみて時間を作らなければいけないので、確約できませんが行けたら行きます」と返事した。
そんなわけで今日。
夕方6時前、ルンタの三つ折パンフレット持って滑り込み。担当者を呼んでもらい、「グチュスム支援」の寄付用口座番号が印刷された会報とパンフレットを提出。「ちょっと古いですがこれがそもそもの設立趣旨と規約です」と規約も出した。窓口の女性、「この書類で大丈夫かどうか、確認してきますのでお待ちください」と奥に消える。
ややあって戻ってきた女性が言うには「パンフレットに印刷されている住所が現在のものと違っています」。
そりゃそうだよ、引っ越したからこそ郵便振替口座の指定局やら住所やらを変更しにここに来てるんだし、既に作ってあるパンフレットや過去に発行した会報の住所が古いのは当たり前じゃん。引っ越してからどんだけ経って変更届出せっていうんだよ。そもそもグチュスム用の振替口座は団体名義で作ってもらえなくて、私の名義の「別名使用」って形で開設してるんだもん、私の本人確認ができたらそれで必要十分だと思わん? 印刷物に書かれているかどうかとか、郵便局が何をどこまで調べたいんだ?
「引っ越す前に作ったパンフレットなので住所が古いのは当然です。新しいパンフレットを印刷するのはまだ先のことなので、それが必要ならまた数ヵ月後になります」というと、「わかりました、とりあえずこの書類を本局に送ります。必ずしも受け付けてもらえるかどうかは分かりませんが、そのときはまたご連絡します」だって。
さらに驚かされたのは、ルンタの郵便振替口座。
「この規約では住所が……」というので、「規約の確認は団体がきちんと存在することを確認するためのものではないんですか?」というと、「現住所の確認も兼ねるので、合致していないとダメです」という。そりゃそうか。分かりました、事務局移転の改訂をしたものを持ってきます、と答えると、「それでもダメです」という。
は?
「そちらの団体は、事務局としてインドの住所が書かれていて……」
「もちろんです、支援活動の拠点がインドなので。で、日本の住所がここです」
「日本の住所は日本事務局ということになるんですか?」
「私の自宅ですから日本事務局ってほど大層なものじゃないですが、まあそうともいえますね」
「そうなりますと、振替口座を作ることはできないんです」
は?
「外国の団体は郵便振替口座を作れないんです」
「ですから、外国の住所だけでは、銀行口座も郵便口座も開けませんから、日本での窓口としてここに私がいるんですけど」
ちょっと受付に確認しますのでお待ちいただけますか、と担当者が消える。思わぬ展開に私は呆然。なんだ?
「こちらで確認したのですが、『ルンタ・プロジェクト日本事務局』として、日本の住所で郵便振替口座を開くことはできます」
「いや別に新たな口座は要りませんし。名義を変える必要がある、ってことなんですか?」
「名義を変えるというか、作り直すというか……。名義を変えることはできないんです」
「この口座番号は99年からずっと使ってきて、古い資料にも載っていますし、口座番号が変わると不便ですから、このままで構いません。99年にこの規約でこの振替口座を開設して、それを8年間ずっと使ってきたんですけど」
「それがこちらの手違いで、この規約では本来できないものだったというか、当時は適当なところが多少ありましたけれどだんだんきちんとするようになってきたというか、変更などがある際に確認をさせていただく方向になっていまして、……」
歯切れが悪い。何なんだー。
「あの、今この郵便振替口座に届け出ている住所はもう私が引っ越していて実際と異なる住所地になってますし、そのうち転送されている郵便物も転送期間が過ぎると差し戻しになって、その場合、大阪の事務センターも作業が滞ったりして問題が生じると思うんですけど、それでも、このまま前橋の住所のまま前橋中央郵便局を指定取扱局として使い続けるのは構わなくて、住所変更はできない、ということなんですか?」
「そうです…このまま使っていただくのは構わないんですけど…」
「……まあとりあえず、規約を最新の形に改訂してもう一度もってくることにします」
「あのすみません、事務局がインドにある規約では受付が……」
「その『受付に確認して』というのは、大阪の貯金事務センターが言ってるんですか、仙台中央の誰かが言ってるのでしょうか」
「仙台です」
「……事務局の住所がインドになっているのがだめなら、2事務局併設制にして、一つが日本の住所、という形に整えたらいいですか。会報見ていただいても分かるとおり、会計報告も日本の事務局からとインドからと両方出していますし、いまやっていることを書類上どうとらえるかという体裁の問題だったらそのように規約を直してきますけど」
「あっ!! それでしたら、たぶん、ええとちょっと聞いてきますので……」
「いえ、今日はいいです、時間もないので改めて来ますから」
ルンタの郵便振替口座については、草津郵便局、大津中央郵便局、前橋中央郵便局とあちこちお世話になってきたけど、だんだんと場所が変わるに従って、お役所的というか官僚的というか形式主義的になってるのはどういうわけなんだろう? 大津中央局の貯金課の人なんて、書類の書式を一緒に整えてくれたり、ボランティア貯金交付申請の書類の書き方の相談にも乗ってくれたのに。小泉郵政民営化を支持するつもりもないけど、株式会社化も目前だというのに、何をえらく小役人みたいなことを言うのか。
住所変更のために書類持って窓口に行くのは都合3回目。おエラいとこですなぁ仙台の中央郵便局って。仮にも民間なら、書類出させて「これじゃダメ」、別の書類出させて「これもダメ」じゃなくて、「これこれこういう形のものをそろえてください」くらい説明しろっての。こっちは利息もつかない郵便振替口座を8年も使ってる顧客だよ? 仙台中央様には年間百数十万なんて「たかがはした金」で、「そんなはした金に口座をひとつ使わせてやってるんだからありがたく思え」なのかもしれないけどさ。
「明日来い」っていう女性担当者からの2回目の電話にしても、何か上からの指示っぽかったし、私が何か尋ねるたびに女性担当者は「ちょっと待ってください」って奥に引っ込んで、だったらその指示を下してる詳しい係官様が直接対応すればいいのにそれもしない。実態のない架空口座が振り込め詐欺とかに使われて問題になってるから自衛ってことなのか、単に大都市の大きな郵便局ほど形式主義で書類の書式にうるさい、ってことなのか。
ほんともう最近疲れてるんで、窓口で不毛なやりとりしているうちに、だんだん、「中国公安か何かに目をつけられて、活動妨害のために裏から手を回されているんじゃないか」とか「ルンタの資金源を絶つために絡め手が弄されているのかもしれない。北京オリンピックも近いし」とか、ぶわーっと妄想入って小説でも書きそうになったもん、私。ああいかん、疲れとる。
そうだ、そういえば振替口座への振替手数料も値上がりしたんだよねえ。
銀行の口座振替よりずっと安いし郵便局は全国にあるから、ってずっと郵便振替口座を使ってきたけど、海外在住の里親さんから「東京三菱だとネット送金できるんですが」とか相談されてるし、自分自身、通販や家賃の支払いでは数百円の振替手数料も惜しんで新生銀行やらイーバンク銀行やら使っているわけで。
そろそろ、郵便振替一本やりじゃなく、ネット決済できる口座も併用するとか、利便性を考える必要もあるかもなあ。
このたび、オモテの仕事の都合で、4年間暮らした上州前橋を4月いっぱいで離れ、杜の都・仙台へ引っ越すことになりました。前回同様、ルンタの日本国内連絡先ももろともに仙台へ。ご不便おかけするかたがたには申し訳ありませんが、どうぞ宜しくお願いします。
いやー次あたりは東京で落ち着くところに落ち着くかと思って、中古分譲マンションの住宅ローンでも組むべきだろうかと覚悟してたんですけどねー。さまよえるルンタ日本事務局、落ち着くのはいつの日か。
それにしても(大阪→)北陸金沢→近江草津→群馬前橋→と微妙に順調に北上しております。共通点は県名と県庁所在地名が違うってことくらいか…? あ、初めての太平洋側だ。
過去ログ探したら、前回の転勤&引っ越しはまだ「ちべログ」ではなく、裏ルンタ製作日記(現在は倉庫入り)の時代でした。時の流れは速いものです。今後とも宜しくお願いいたします。

3月10日チベット民族蜂起メモリアルの「チベット・ピースマーチ」、今年は3月10日当日に開かれます。
世界各地で同時に開かれるイベントですが、日本では集まる人の都合などから、例年、10日に一番近い土曜日に開催されてきたんですけど、今年は曜日の巡りもあり、10日の開催となりました。
今年は裏ルンタはTSNJの運営幹部団体の順番は回ってきていなくて、オモテの仕事が忙しい年でもあり、去年ほどの役目は果たせていませんが(あれから1年か……)、できる範囲で(当日も)裏方のお手伝いなどさせていただいてます。チベット問題が忘れられないために、当日、1人でも多くの人が集まりますように。
■ピースマーチ■
日時 :2007年3月10日(土)
13:00 集合/13:30 集会開始 /14:00 行進開始
集合場所 :新宿区立新宿公園
(丸の内線新宿御苑前駅、都営新宿線新宿3丁目駅すぐ・大宗寺横)
※集合場所は新宿西口の新宿中央公園ではなく、新宿2丁目にある「新宿公園」です
恒例となりつつある、日本人とチベット人の交流会も開かれます。
■集い■
日時:2007年3月10日(土)15:30~18:30
タイトル: 「チベット高原の環境について考える集い」
会場: 新宿中央公園内「エコギャラリー新宿」2階展示室
参加費: 200円 (ドリンク付・小学生以下無料)
内容:チベット高原で生まれ育った後亡命して「難民」となったチベット人から直接、体験や思いを聞いたり、日本以外のチベット支援活動に関する報告をいただくなど、チベットをとりまく環境について考えます。
ピースマーチ、集いとも、事前の参加申し込みは不要。当日、現地へ直接お越しください(ピースマーチの集合場所の公園はとても小さいので注意。新宿御苑北側の、新宿2丁目の公園です)。うらるんたと待ち合わせしたい、って向きはメールお待ちしてます(もれなく何か手伝わされるかもしれませんが^^;)
Losar Tashidelek!
チベット新年(火の豚の年)おめでとうございます。
年末年始を慌しく過ごし、正月休暇を取る頃には世の中が動き出していて、年が新しくなったのかそうでないのか、自覚がないまま2007年が始まりましたが。旧暦(チベット暦、農暦、月暦)でも年が改まると、春が来るなあ、と実感してきます。
この1年が、穏やかで実りあるものになりますように。
ルンタ・プロジェクトについても、ルンタ日本事務局についても、その他についても、いろいろとご報告や始動しなくてはならないこと、やりたいことが山積。とりあえず、ブログあたりから動かすことから始めて、Webもぼちぼち再始動させて、スタート切りたいと思います。
ダラムサラより帰国しました!!
ほとんど予定も立てず、カメラも持たず、「遊び人モード」で訪ねたにもかかわらず、なかなかに密度の濃い4日間となりました(往復に2日半かかるので旅行自体は1週間です)。ああ幸せ。ただ、うわーしまったこんなことなら一眼レフ持って来るんだった、とじたじたする出来事もしばしば。そこはちょっと後悔。
今回以上に内容の濃かった前回のダラムサラ訪問(2005年11月)は「ちゃんとした報告書を作ろう」と気負うあまりに何もできず、Web報告すらできないうちにオモテ仕事の波に翻弄されてうやむやになってしまった――という情けない体たらく。前回の轍を踏まないよう、Blogでいい、できる範囲でいい、と自分の中の水準点下げて(水準点上げて頑張ったってどうせたいしたモノができるワケじゃない)、訪問記をアップします。
本日(10月21日)付に目次をつくり、以下、日付を遡りながら時系列でまとめたいと思います。21日付にリンク増やしていくので気長にお付き合いください。(10月22日記載)
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Dharamsala2006 | TIJ/Tibet in Japan | うらるん日記(2004年3月までのログ) | アニメ・コミック | ダラムサラ | チベット | チベット関係イベント | チベ系小ネタ | ニュース | パソコン・インターネット | ルンタ(ルンタ・プロジェクト) | 文化・芸術 | 旅行・地域 | 日記・コラム・つぶやき | 映画・テレビ | 書籍・雑誌 | 矢島保治郎講演会@裏ルンタ | 芸能・アイドル | 裏ルンタ(ルンタ日本事務局) | 音楽
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